驪妃(りひ)43話44話45話のネタバレあらすじと中国ドラマオタクの感想|全53話

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「驪妃-The Song of Glory-」のあらすじ一覧とネタバレ全話と中国ドラマオタクの管理人の感想を最初から最後まで書いていきます。

愛と陰謀が絡まり合うスペクタクル中国時代劇( ¨̮ )/お楽しみください。

【全53話】驪妃(りひ)のあらすじ一覧とネタバレと感想まとめ

「驪妃」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

驪妃(りひ)登場人物一覧

  • 驪歌りか…朱雀盟の刺客、徐臨に育てられ陳少巽を兄と慕う、彭城王が親の仇と言われて育ったが身分を知らずに出会い惹かれていく
  • 彭城ほうじょう王(劉義康りゅうぎこう)…武帝の第4皇子、宋の監政(国政を代行する)、病がちな皇帝にかわり政務を執る、新政により民を救いたいと考えている、驪歌ラブ、母は庶族
  • 竟陵きょうりょう王(劉義宣りゅうぎせん)…武帝の第6王子、彭城王の弟、孫太妃の実子、兄を慕い新政に協力する
  • 陸遠りくえん…権勢を誇る宋の奸臣、国を牛耳っている
  • 陸婉りくえん…陸遠の妹、体が弱く純粋な心の持ち主、琴の名手
  • 陸延弟りくえんてい…陸遠と陸婉の父
  • 孫太妃そんたいひ…竟陵王の母、母親を亡くした彭城王を引き取り育てる、その昔 謀をして処罰されそうになるが彭城王がかばい引き取った
  • 沈廷章しんていしょう…沈家の当主、宋が誇る将軍
  • 沈植しんしょく…沈家の長男、真面目で実直で優秀だが兄弟たちには「柱のよう」と言われる、王子衿と相思相愛
  • しん夫人…沈廷章の妻、さらわれた娘 嘉寧を想い心の病になってしまう
  • 沈楽清しんらくせい…両親を亡くし沈家に引き取られた、誘拐された嘉寧のかわりに溺愛されて育つが…
  • 沈楓しんふう…沈家の次男、明るくわがまま末っ子気質、運命に翻弄されたくましくなる
  • 沈嘉寧しんかねい…赤子の頃に誘拐された沈廷章と沈夫人の娘
  • 周正しゅうせい…沈家の執事、元校尉
  • 王勉おうべん…名族の大家 王家の当主、王子衿の父、隠居して酒造りを趣味にしている
  • 王子衿おうしきん…王勉の娘、文武両道、沈植と相思相愛
  • 王樺おうか…王勉の息子、故人
  • 王松おうしょう…王勉の息子、故人
  • 徐臨じょりん…朱雀盟の盟主、孤児を引き取り刺客として育て彭城王への復讐を企んできた
  • 陳少巽ちんしょうそん…徐臨での弟子、ずば抜けた医術の持ち主
  • 阿奴あど…驪歌の妹弟子、拾われた時に身に着けていた腕輪から沈家の令嬢だと判明する
  • 阿綾ありょう…驪歌の妹弟子、陸遠に捕らわれる
  • 謝顥しゃこう…名族 謝家の令息、私欲をもたない祖父に反発し陸遠と手を組む
  • 謝韞之しゃうんし…彭城王の正妃、祖父に育てられ清く正しく美しい精神力を持つ
  • 謝仲しゃちゅう…謝家当主、隠居している、謝韞之を何よりも可愛がる
  • 曽三宝そうさんぽう…彭城王の側近、孤児だったが彭城王に引き取られ出世した
  • 許詹きょせん…彭城王の護衛、曽三宝と仲良し
  • 少辛しょうしん…鋳造所の事件で両親を失う、腕っぷしが強く驪歌の侍女になる
  • 紅丹こうたん…驪歌が後宮に入り引き取った侍女
  • 季恕きじょ…竟陵王に付き従う、丹陽兵を取りまとめる
  • 薛逑せっきゅう…陸遠の側近、陸遠のためならどんな汚いこともする
  • 陸侊りくこう…謝顥の手下、刺客また側近として暗躍する
  • 李成勲りせいくん…沈廷章の一番弟子
  • 春芳しゅんほう…孫太妃の侍女、孫太妃に付き従う
  • 方清ほうせい…崔葛に師事した秀才、彭城王と共に新政のため奔走する
  • 霍雲かくうん…元黒甲軍(陸遠の軍)の盗賊
  • 崔葛さいかつ…彭城王と方清の師、罠にはめられ処刑された
  • 徐子憲じょしけん…沈廷章と共に彭城の乱で戦った
  • 玉煙ぎょくえん…謝韞之の侍女、沈楽清に騙され破滅する
  • 梅綺ばいき…盤谷の首領の娘、父を殺され後を継ぐ
  • 梅牙ばいが…梅綺の父を殺し盤谷を乗っ取ろうとした
  • 盤谷ばんこくの民…宋の国境 九鳳山に住む民族

第43話ネタバレ「黒幕の影」

沈廷章(しんていしょう)と沈植(しんしょく)の葬儀を終えた驪歌(りか)は沈楓(しんふう)と陸遠(りくえん)の墓で薛逑(せつきゅう)を待ち伏せして彼を捕らえることに。すると、薛逑がやってくると同時に彼の命を狙う刺客たちも現れる。そこで瀕死の薛逑を救い出した驪歌は逃亡した刺客を追い、その行き先が謝顥(しゃこう)の屋敷だったことを確認。謝顥が黒幕だと確信すると意識を取り戻した薛逑を尋問して…。

沈家の屋敷。

沈廷章と沈植の葬儀が行われる。

王勉、謝顥、彭城王、竟陵王が弔問に訪れた。

葬儀が終わる頃、沈夫人が寺から戻ってきた。

霊位には布がかけられていたが、風に煽られ一瞬だけ沈夫人の目に入る。

沈夫人はそれを見て涙を流した。

しかし正気には戻らない。

葬儀を終え王子衿は「妻になったから心残りはない」と驪歌に話した。

驪歌は王子衿を抱きしめる。

その夜、嘉寧閣に滞在していた驪歌を沈夫人が見つけた。

ここは娘の寝所だと騒ぐので、驪歌は荷造りをして部屋を出る。

翌日。

驪歌は薛逑が陸遠の墓を陸家の墓所の近くに作ったはずだと考え探しに向かう。

読みどおり陸遠の墓を見つけ、墓標を叩き斬った。

待ち伏せしていると薛逑が現れる。

捕らえようと試みるが、そこへ黒幕の配下が現れ薛逑を始末しようとする。

驪歌は薛逑を助け、刺客の後を追った。

すると謝顥の屋敷に入っていく。

謝家。

謝顥はしくじった配下の陸侊を叱る。

そして「薛逑の痕跡を消せ、薛逑をあちらがどう扱うか静観する」と命じた。

三玖堂。

薛逑が目を覚ました。

驪歌は「陸遠は捨て駒にされた、謝家にとって陸家など取るに足らない存在、謝顥こそ全ての元凶」とあおる。

薛逑は証言すると約束した。

未央湖。

廷尉は沈廷章の無念を晴らすため現場を調べに向かった。

そこで許詹の佩玉を見つける。

知鑑殿。

彭城王は竟陵王を補佐として呼び戻すと臣下に告げた。

そこへ驪歌と沈楓が薛逑を連れて乗り込んでくる。


感想:怪しい

あの性格がねじ切れた薛逑が素直に驪歌のあおりに乗ると思えないんだけど。

素直に謝顥が黒幕だと白状したって面白くもなんともないわけでしょ?

じゃああの佩玉の持ち主が彭城王側の人間ってことだよね。

と思って次回予告見たらそうだった…

初登場から、こいつ絶対やべえ性格悪いけど陸遠にだけは忠実なんだろうな(  *’-‘ )と歪んだ目線で見てたけどこんなことになるとは。

なんだか悪役も憎みきれないドラマですね。

黒幕の黒幕じいさんは一体なんの恨みがあるんだか。息子関連?

第44話ネタバレ「手強い敵」


朝議に現れた驪歌(りか)は沈(しん)氏親子を殺害したのは薛逑(せつきゅう)だと訴え、薛逑に謝顥(しゃこう)が黒幕であることを証言させようとする。ところが突然、薛逑は彭城(ほうじょう)王に命じられたと証言を翻す。しかも現場からは彭城王に仕える許詹(きょせん)の佩玉が発見されたことが判明する。一方その頃、驪歌を男性だと思って想いを寄せる梅綺(ばいき)が九鳳山から建康にやってきて…。

知鑑殿。

驪歌は「父と兄を殺した薛逑を捕らえました」と彭城王に訴える。

薛逑の口から黒幕 謝顥について白状させようとした。

しかし薛逑は「黒幕は彭城王だ」と口にする。

「彭城王に捕まり、沈家親子を殺せば許すと言われた」

唖然とする驪歌たち。

現場で見つかった許詹の佩玉が追い打ちをかけた。

許詹は未央湖には行っておらず、その日は彭城王に頼まれ沈家に髄餅を届けに出かけた。

子供を助けている間に盗まれ届けることができなかったと素直に話した。

しかし証明できる人間はいない。

その時、竟陵王が「私は信じる」と助け船を出す。

疑わしい点が多いため、薛逑は廷尉に引き渡し調査を続けることになった。

この一件により、彭城王は黒幕の意図が沈廷章を消し庶族の勢力を弱めることだと気づく。

彭城王側が黒幕を捕らえなければ、朝廷は中心に冷淡だと広まる。

そうなれば新政に影響が出る。

彭城王は許詹を信頼しているが、本人のために無給の罰を与えた。

曽三宝と少辛は落ち込む許詹を慰める。

少辛の思いつきで髄餅の屋台の店主に話を聞きに行った。

店主は毎日大勢の客の顔を見るため覚えていないという。

許詹は「ありがとう、信じてくれて」と曽三宝に微笑んだ。

沈家。

王子衿は朝廷で傲慢な口を聞いた沈楓を叱りつける。

そして沈楓が沈植のために作らせた剣を渡し激励する。

そこへ騒ぐ声が聞こえてきた。

梅綺が驪歌を追って建康にやってきたのだ。

梅綺は周正を相手に大暴れ。

しかし捕らえられ柱に縛られる。

「私は沈楓兄さんの妻よ!」

「私が沈楓だ!」

そこへ驪歌が戻ってきた。

想い人が女だったと知りショックを受ける梅綺、驪歌はとりあえず泊まらせることにする。

謝家。

謝顥は一部の名族を集める。

陳郡、彭城、荊州で村を焼き払い反乱を起こすと話した。

新政は民を傷つけると、民に思い知らせようというのだ。

名族は絵と詩が書かれた盟約書に押印した。


感想:ありがとう、信じてくれて

許詹「ありがとう…信じてくれて…」

曽三宝「バカ!」

腐女子「ウオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

え、うそでしょ、これ公式カプじゃないの?少辛いてもいいからこの3人の珍道中が見たい。

3人でいいから、3人で妥協するからお願い。

そしてなぜか3人しか登場しなくなって紅丹どこ行った?って考えてたんですが、数話前に紅丹が許詹にわざとぶつかって汁物こぼして着替えを手伝ってるんだよね。

そのときに紅丹が許詹の佩玉を盗んだんじゃないかと思ったんですけど、考えすぎ?

そうじゃないと許詹が物を盗まれるなんてある?

第45話ネタバレ「因果応報」


沈楽清(しんらくせい)に疑いの目を向けた驪歌(りか)は獄中の薛逑(せつきゅう)から彼女のことを聞き出すと沈(しん)夫人が通う寺に行く。そして、沈楽清が沈夫人の手紙を偽造して父と兄を死に追いやったと知る。一方、驪歌に気づかれたと悟った沈楽清は謝顥(しゃこう)に守ってもらおうとするが、すでに彼女の逃げ道はなかった。驪歌に捕まり沈家へ連れて行かれた沈楽清は…。

沈家の屋敷。

驪歌は沈夫人の行動を不審に思う。

今まで寺に行くことはめったになかったが、ここ最近は頻繁に通っている。

王子衿はそこで未央湖が夫妻の思い出の場所だと明かした。

驪歌は放浪していたため知らなかったのだ。

王子衿が知っているのなら沈楽清も知っている。

驪歌は暗殺に沈楽清が絡んでいると気づいた。

牢。

驪歌は薛逑を騙して沈楽清が関与していたことを白状させる。

屋敷に戻り、沈夫人が寺に行くのを止めた。

王子衿に事情を話して、沈夫人に沈楽清を接触させないよう注意を払う。

沈家の屋敷。

梅綺は沈植の形見の剣に触れ、沈楓の怒りを買う。

見かねた周正は剣が亡くなった兄の形見だと教えた。

周正に背中を押された梅綺は沈楓に謝る。

寺。

驪歌は沈楽清が潜んでいる部屋で写経と、同じ字を何度も練習した書付を見つけた。

沈楽清は驪歌に気づいて謝顥の元へ逃げる。

しかし謝顥は沈楽清を見限った。

驪歌はすぐに追いかけ謝顥と沈楽清の話をすべて聞いた。

そして、出てきたところを捕まえて屋敷へ連れて行く。

沈家の屋敷。

驪歌は沈廷章と沈植の霊位の前につれていき、謝罪を求めた。

沈楽清は開き直り罪を認めない。

そこへ沈夫人が現れ「私の嘉寧に何をするの!」と間に入る。

驪歌は霊位を見せ、沈楽清のせいで2人が亡くなったのだと事実を突きつけた。

沈夫人は錯乱し、周正に付き添われ退出する。

沈楽清は剣を抜いて驪歌に襲いかかった。

驪歌は剣を奪い取り、そのはずみで沈楽清を斬ってしまう。

沈楽清は改心することなく息を引き取った。

沈家の屋敷。

その夜、沈夫人は錯乱し部屋をめちゃくちゃにする。

写経がろうそくの上に落ちて一部が燃え、未央湖、沈廷章の文字が浮かび上がった。

沈夫人は騙されたことに気づいて、そのショックで正気に戻る。

沈夫人は驪歌に謝罪し、手を取り合った。

沈家は沈楓が継ぐことになる。


感想:どうすればよかったのかな

恩があったとしても驪歌が戻ってからの父母の態度はひどかった。

あのまま驪歌との差を感じながら沈家で暮らすのはあまりにも辛かったと思う。

だから彭城王に嫁いで新しい場所でやり直そうとした。

でも彭城王は驪歌を思っていたし、結婚することもできなかった。

何もかもなくしたので驪歌と家族に復讐しようとした。

沈楽清が悪かったのかなあ、本当に彭城王が言うように「自業自得」だったのかなあ。

驪歌のように愛されたかっただけなのに、求めるものが大きすぎた…沈楽清ちゃんさよなら…大好きだったよ。

次回、46話47話48話はここから!

全話、まとめ記事はここから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。