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【招揺】40・41・42話あらすじとネタバレと感想|俺の女になれ

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
みるこ

この記事では、

「招揺」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 路招揺(ろしょうよう)…封魔山を守る路一族の娘。
  • 厲塵瀾/墨青(れいじんらん/ぼくせい)…魔王・厲修れいしゅうの子。
  • 琴芷嫣(きんしえん)…玄玉堂。
  • 姜武(きょうぶ)…新山門門主。
  • 招揺のおじいちゃん…招揺の祖父。
  • 袁桀(えんけつ)…北山主。
  • 路十七(ろじゅうしち)…東山主
  • 司馬容(しばよう)…西山主。
  • 顧晗光(こかんこう)…南山主。
  • 洛明軒(らくめいけん)…金仙(神に等しい存在)宗門盟主。
  • 柳蘇若(りゅうそじゃく)…長玉聖主。
  • 柳巍(りゅうぎ)…鑒心かんしん門門主。柳蘇若の兄。
  • 柳滄嶺(りゅうそうれい)…柳巍の息子。琴芷嫣の許嫁。
  • 琴千弦(きんせんげん)…千塵せんじん閣のちの閣主。
  • 梓丹仙人(したんせんにん)…千塵閣閣主。
  • 遅天明(ちてんめい)…望星ぼうせい門門主。宗門の執事。
  • 雄天(ゆうてん)…宿南しゅくなん門門主。
  • 錦繍公子(きんしゅう)…天璇てんせん門門主。
  • 独孤修(どっこしゅう)…南月なんげつ教教主。
  • 唐韻(とういん)…清音せいおん閣閣主。
  • 沈千錦(しんせんきん)…観雨楼楼主。
  • 琴瑜(きんゆ)…玄玉堂同主。琴芷嫣の父。琴千弦の兄。
  • 林子豫(りんしよ)…暗羅衛隊長。
  • 小毅(しょうき)…新山門門徒。
  • 小恩(しょうおん)…新山門門徒。

【招揺】あらすじ・ネタバレ・感想

第40話 紙吹雪の中で

あらすじ

姜武(きょうぶ)に法力を奪われた琴千弦(きんせんげん)は、昏(こん)睡状態に陥る。琴千弦がいなければ、たとえ千塵(せんじん)閣の法器、心蓮(しんれん)を手に入れても、六道金剛(りくどうこんごう)陣で改良版空空丸(くうくうがん)の副作用を解決できない。路招揺(ろしょうよう)の命が死の危険にさらされていることに焦る厲塵瀾(れいじんらん)は、招揺への求婚を決心する。厲塵瀾は、万路(ばんろ)門の男性陣に求婚の段取りを相談するものの、いずれも経験のない者ばかりで作戦会議は迷走する。一方、錦繡(きんしゅう)公子たちは、姜武と万路門を戦わせ、両者が弱ったところを倒そうと画策する。

ネタバレ

竹林。林子豫は小艾から「路招揺が病のようです」と報告を受ける。だが暗羅衛の男二人に密会を見られてしまった。小艾は二人を殺す。

千塵閣。琴芷嫣と路十七が到着。琴千弦は意識がなく昏睡状態のままだ。弟子の遡言は心蓮を琴芷嫣に託した。

鳳山。錦繍公子は遅天明と雄天を呼び出し、姜武と手を組むことは悪いことではないと話した。「姜武の力を借りて万路門を倒し、漁夫の利を得る作戦だな」と遅天明は理解する。その後、錦繍公子は唐韻を結界の中に閉じ込めてしまった。

望星門。林子豫を待ち構えていた遅天明は「宗門は姜武とともに万路門を倒す」と話した。「路招揺は私に任せると約束を」林子豫は念を押す。

清波殿。琴千弦の意識が戻らず、心蓮を使うものがいなければ招揺を救えない。厲塵瀾は苛立ちを抑えられない。招揺は部屋の外で話を聞いていた。厲塵瀾が栖止地へ向かうと、招揺は司馬容に「何度も生死の境をさまよった、怖くはないけど厲塵瀾が心配」と話す。

禁足地。招揺は栖止地から戻った厲塵瀾を待ち構えていた。「愛しているといったわ、合ってる?」2人は抱き合い月を眺めた。

万路門。厲塵瀾は阿大を呼び出し求婚の方法を尋ねる。阿大は困り果てて司馬容のもとへ。司馬容は「単刀直入なのがいい、馬車で迎えに行ったらどうだ、洒落た演出を?歌を作ったらどうだ?」と知識だけ豊富だ。

次は顧晗光。「暦にない事象は専門外だ、招揺は何でも速攻だ、反撃されないようにしないと…」とまるで決闘の話でもしているようだ。男ではどうにもならず司馬容は沈千錦に意見を求める。「段取りにこだわる女も多いけど、招揺なら堅苦しい礼儀を嫌うはず、ありのままの真心を伝えては?」と助言した。

「決めた、思い入れのある山門でサンザシ飴を贈り、単刀直入に思いを打ち明ける。そこで花を降らせて華やかにしてくれ」阿大はなぜ山門の前なのか聞くが、それは司馬容と本人たちだけが知る秘密だ。

「門主が前門主に求婚するらしい…」噂はあっという間に広まる。

その夜、計画通り求婚しようとする厲塵瀾だが、なかなか言い出せない。愉快な仲間たちは大暴れする路十七を拘束し、行方を見守っている。路十七が暴れたため脱げた靴が花吹雪の仕掛けに当たり、花が舞いだしてしまった。路十七が「求婚…モゴォ!」と叫んだのを聞いた招揺は意図を察して「いいわ!承諾する!あなたと結婚すると言ったの!きいてる!?」と気持ちに答えた。

2人が口づけするのを見て、琴芷嫣は柳滄嶺との思い出を追走する。「あなたの幸せもきっと見つかるわ」沈千錦は励ましの言葉をかけた。

その夜、司馬容も壊れてしまった月珠を見つめ「月珠ではないが偽物ではない、君は君なんだ」とつぶやく。

琴芷嫣は招揺と厲塵瀾に心蓮を渡す。「気を強く持って」招揺は琴芷嫣に声をかける。

感想:求婚おもしろ回

見事にみんな役に立たなくて笑った。それぞれの分野で抜きん出た才能を持つ人達だからこそ、色恋にはとんと…なあ厲塵瀾?聞くなら姜武あたりがいいと思うぞ。

楽しいんだけど、招揺がすっかり丸くなっちゃって。別に全然問題ないっちゃ問題ないんだけど、やられたら数億倍にしてやり返す彼女が見たい。恋しい。

第41話 婚礼の儀

あらすじ

路招揺(ろしょうよう)と厲塵瀾(れいじんらん)の婚礼に向け、万路(ばんろ)門内は皆、準備に追われていた。幸せに浸る2人だが、占い師に婚礼の日は大凶であると告げられてしまう。それでも翌日に結婚することを決めた2人だが、招揺へ執着し、結婚に怒り狂った姜武(きょうぶ)が、万路門の攻略を錦繡(きんしゅう)公子たちと画策していた。 一方、遅天明(ちてんめい)は洛明軒(らくめいけん)からの手紙を受け取り、ついに虚宗(きょそう)門で再会。虚宗門に滞在し続ける洛明軒の目的を知る。

ネタバレ

江州。講談師の話を聞いている姜武。講談師はどこで聞いたのか、招揺が洛明軒を倒し体が炸裂する病を得て、厲塵瀾が求婚したことまで話した。怒り心頭の姜武は錦繍公子を呼び出す。

新山門。錦繍公子たちを呼び出した姜武は万路門をどう攻めるか作戦会議を開く。万路門は難攻不落の地にある、そこで兵を3つに分け路十七・顧晗光・司馬容を捕らえ戦力を削ぎ人質とすることになった。姜武は「路招揺は俺のもの」と念を押す。

万路門。「心蓮の力を解法するにはどうしたらいい」「琴千弦にしか使うことが出来ない」月珠を治すことが出来ないでいる。

婚礼の準備が着々と進められている。厲塵瀾はその全てに目を光らせているようだ。その様子を見た招揺は「急に金遣いが荒くなったのね」とからかった。

南山荘。沈千錦は宴会で出す料理に頭を悩ませている。顧晗光がやってきてアドバイスを求めると「私たちも式を」と求婚されてしまった。

濯塵殿。琴芷嫣は招揺が着る婚姻の衣装に刺繍を施している。「買ってくればいいのに」という招揺に「自分の手で縫いたいの」と意地を張った。そして占い師を呼ばないと!と勧める。

占い師は「相性が悪いうえ、明日は大凶です!」と告げる。招揺はその占いを突っぱね、私たちは女魔王と魔王の子よ!と挙式を押し切った。

その頃、姜武は「明日決行だ」と錦繍公子に告げていた。同じ頃、遅天明に洛明軒からの文が届く。「天の加護だ」遅天明は笑い出す。

虚宗門。遅天明は洛明軒との再会を喜び、姜武と錦繍公子の作戦を教えた。さらに明日は招揺と厲塵瀾の婚礼だと教える。洛明軒は「姜武と万路門の力を知るため静観しよう、虚宗門の禁術を習得し体内の封印を解けば鳳山に戻る」と話した。禁術習得のため、遅天明の力を借りることに。その話を盗み聞きしていた虚宗門門徒を捕らえ、洛明軒は殺してしまった。だがもう1人盗み聞きをしていたものが逃げていく。

虚宗門 霊廟。話を聞いた門徒は江河に報告。江河は内容を他言しないよう言及した。

万路門。花嫁衣装を身に着けて、艶やかな化粧を施される招揺。路十七は「結婚なんてしないで」と泣いている。招揺は「宴には肉が沢山でるのよ」と慰めた。

厲塵瀾は招揺の手を取り無悪殿に向かった。同じ頃、姜武率いる新山門は万路門に乗り込む。

無悪殿。2人の式が始まる。路十七がいないことに気がついた琴芷嫣は、式の途中で探しに出た。路十七は酒を飲んで岩の上で泥酔している。「どうしよう、これからは天涯孤独の身、私を捨てたのよ〜!」泣きじゃくる路十七。姜武の襲来に気がついた琴芷嫣はなんとか正気に戻そうとするが、路十七の腕があたって気を失ってしまった。

無悪殿。姜武が現れ「娶りに来た」と一言。招揺はすぐに司馬容と顧晗光と沈千錦を避難させる。姜武に立ち向かう2人だが、力が出ず全く歯が立たない。厲塵瀾を殺そうとする姜武だが、琴千弦の法力を得ているため手が下せない。

結局、全員が捕らえられてしまった。

感想:みんな嬉しそうだと管理人もウレぴあ!

みんな嬉しそうだ!吉事っていいなあ^^にっこにこからの急転直下。

姜武のことは嫌いじゃないし、なんとか琴千弦の双子の弟としてでも改心して生きてほしいなと思うんですが、今日邪魔しに来ちゃだめよ。それはだめ。

第42話 捕らわれの身

あらすじ

姜武(きょうぶ)の襲撃により、厲塵瀾(れいじんらん)以下、万路(ばんろ)門の者は皆、投獄されてしまう。そんな中、厲塵瀾は琴千弦(きんせんげん)の法力を得た姜武に六道金剛(りくどうこんごう)陣への協力を頼めないかと考える。一方、姜武は路招揺(ろしょうよう)を監禁し、強引に口説こうとしていた。そして姜武が迫った瞬間、招揺の体は3度目の炸(さく)裂を起こし、花火となってしまう。招揺は姜武の手から逃れたのを幸いに栖止地(せいしち)から厲塵瀾がいる牢(ろう)へと急ぐが、そこにはすでに姜武が待ち構えていた。

ネタバレ

万路門 牢。投獄された万路門メンバーは結界が張られた牢の中でどうすることも出来ずにいた。厲塵瀾は「琴千弦の法力があれば心蓮を使えるんだな」と司馬容に確認する。

姜武が万路門を下したという噂を街で耳にした林子豫。遅天明のもとに乗り込み「獄中の厲塵瀾を見てくる」と言い出す。遅天明は「計画があるので待っていろ」というがその内容は教えない。林子豫は怒って出ていく。

鑒心門。万路門の話を聞いた柳滄嶺は父 柳巍のもとへ。柳巍は今はどうすることも出来ないと及び腰だ。「それでは恩人に報いることが出来ない!宗門が掲げる正義とは本当に正義なのですか」

濯塵殿。術をかけられ監禁されている招揺。「私は厲塵瀾のものでもあなたのものでもない、私は私よ」「お前は俺のものだ」

鳳山。錦繍公子は遅天明と雄天を呼び出し、姜武の対策について話がしたいという。だがすでに洛明軒の生存を知った遅天明は話に乗らず、唐韻を解放し鳳山から出ていくようにいう。

濯塵殿。姜武はこの世に生まれてからの話をする。「俺が生まれたのは琴千弦が無力だったから、俺はあいつの心を操ることのできる存在だ、あいつは剣塚での戦いの後お前の死体を氷窟に隠した。そしてあろうことか俺を体外に追い出した、俺は自らに秘めた力に気がついた、俺は人の恐怖・恨み・怒りを食らうんだ、体内にいた頃はやつの煩悩を、外に出てからは人々の苦悩を取り込み力に変えた」生い立ちを語った姜武は「愛していると言え」と招揺に迫る。

姜武が濯塵殿から出てきた。盗み聞きしていた小毅は「強引に迫っても反発される、料理を作ってやれ。路招揺は仲間思いだから仲間を利用しろ」とアドバイス。

牢。厲塵瀾は琴千弦の法力を持つ姜武に協力させ招揺を助けると決める。5度目の炸裂が起きれば招揺は終わりだ、すでに2度炸裂が起きている。

同じ頃、食事を持ってきた姜武は招揺に口づけしようと迫っていた。招揺はそれを嫌がり花火になって炸裂してしまう。

牢の中でその音を聞いた厲塵瀾は「3度めだ」とうろたえた。

栖止地。空空舗。店主も2度炸裂したらしく、特効薬が出来ない〜と青い顔をしていた。招揺は炸裂により激しく衰弱していく。だがその体で厲塵瀾を助けに戻ると出ていった。

泥酔していた路十七がやっと目覚める。厲塵瀾は招揺を助けるため結界を破ろうとするが歯が立たない。そこへ姜武がやってきた。「路招揺はどこへ行った」

濯塵殿。招揺は衰弱した体で六合天一剣を取りに戻る。厲塵瀾を助けに向かうが、すでに待ち伏せしていた姜武に捕らえられてしまった。捕らわれた招揺を見て、心魔が抑えられなくなってしまった厲塵瀾。招揺はそれを抑えようとして、また炸裂してしまう。

姜武は「素直に答えないと万路門門徒全員の心臓を握りつぶしてやる」と脅し、2人が禁足地に行ったことを聞き出した。

禁足地。戻ってきた招揺は厲塵瀾を見て倒れてしまった。

感想:急転直下

幸せな日々から一転、一気に二度も炸裂してしまい招揺が…あーん;;

ハッピーエンドじゃなくても全然いいタイプなんですけど、なんかこれに限ってはハッピーエンドでお願いします。

次回、43・44・45はここから!

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