贅婿(ぜいせい)10話11話12話のネタバレあらすじと中国ドラマオタクの感想

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「贅婿[ぜいせい]~ムコ殿は天才策士~」についてのネタバレあらすじを掲載しています。

全話のネタバレに加え、中国ドラマオタクの管理人が感想や考察を好き勝手言いながら書きなぐっております( ੭ ˙ᗜ˙ )੭

完結でわかりやすくツッコミどころは全力で٩( ᐛ )و をモットーに突き進んでまいります(孤独なヲタクなので話しかけてください)

【全36話】「贅婿[ぜいせい]~ムコ殿は天才策士~」あらすじとネタバレと感想

「贅婿」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

贅婿(ぜいせい)の登場人物一覧

  • 寧毅
  • 蘇檀児

第10話「商機をつかめ」あらすじとネタバレ

公式あらすじ

皮蛋(ピータン)の屋台を出した聶雲竹だが売れ行きはさっぱり。妹分の元錦児(ユエン・ジンアル)も手伝うが、やってきたのは都尉の宋憲(ソン・シエン)だけ。美女目当ての宋憲に不快感をあらわにする元錦児。そんな中、男徳学院の学友たちが皮蛋料理を次々に披露。すると皮蛋は瞬く間に売り切れ、寧毅は商機と見てフランチャイズを始めることに。一方、烏啓豪は性懲りもなく悪だくみをしていた。

ネタバレ

江寧の街。

聶雲竹の屋台でピータンを売っていた元錦児に宋憲が目をつける。

宋憲は元錦児を気に入り、都に連れ帰ると決めた。

寧毅の提案でピータンを売り出した聶雲竹だが、その匂いと見た目が嫌煙され全く売れない。

そこへ男徳学院の李貧、高秋、沈淼、馮源が現れた。

料理上手の4人はピータン料理を作って実演販売を始める。

ピータンを食べた客はその味の虜になり、あっという間に完売してしまった。

聶雲竹の屋敷。

その夜、聶雲竹はお礼としてピータンの作り方を教える。

寧毅はピータン屋台をフランチャイズ化して儲けようと提案した。

男徳学院の同窓たちは賛同し加盟する。

さらに屋台を使ってピータンを売りさばきながら加盟者を次々に増やした。

烏氏布店。

その頃、席君煜は寧毅の考えた売り場の間取りをパクって店の改革を始めた。

周辺の屋敷を買い取り駐車場も整備するという。

烏啓豪はご満悦だ。

そして蘇氏布店に出かけていくと「周辺の土地を買った、客を独占するからな」とわざわざ言う。

さらにピータン屋台をメチャクチャに壊した。

男徳学院。

烏啓豪の暴挙を止めようとした沈淼は殴られて怪我をしてしまう。

駆けつけた寧毅は激怒し、10倍にして返すと誓った。

蘇氏布店。

烏家に客を取られ、店内は閑散としている。

蘇檀児は在庫をよしみの家に売り、支店は全て閉めて譲渡すると決断した。

これにより本店を除くすべての支店が閉鎖される。

蘇家。

蘇仲堪はここぞとばかりに蘇檀児と寧毅の失敗を大旦那に報告した。

寧毅は「一ヶ月時間を、失敗すれば実印を返す」と約束した。

使用人は解雇せずピータンを売らせるという。

その夜、寧毅は耿直に「店を売った金で屋台を調達してほしい」と頼む。

その屋台には何か細工がしてあるようだ。

江寧には路地が多く、隠れて店を出しやすい。

そこで小回りの効く屋台であらゆる場所に店を出す。

ポイントカードを作りお得感を出す。

その結果、ピータンは飛ぶように売れた。

新門芸館。

1ヶ月後、寧毅たちは新門芸館に集まり打ち上げをする。

純利益は1万5000両と大儲けの結果になった。

寧毅はそのお金で聶雲竹の料理店を開くと宣言。

男徳学院の同窓たちも出資することになる。

その頃、同じく新門芸館で烏啓豪が宋憲をもてなしていた。

宋憲は烏啓豪が紙幣の商いについて吹聴していると知り「今回はいいが、次に口を滑らせれば許さん」と警告。

そこへ元錦児の歌声が聞こえてくる。

打ち上げの余興で歌っているようだ。

宋憲は女将に頼んで元錦児を呼び出した。

男徳学院の同窓たちは聶雲竹を送るため新門芸館を出る。

1人残った寧毅は元錦児の悲鳴を聞いて駆けつけた。

宋憲は元錦児を無理やりモノにしようとしたらしい。

元錦児を助けた寧毅だが、護衛に剣を向けられる。

そこへ女侠 陸紅提が現れた。

陸紅提は宋憲を狙うが抵抗され未遂に。

腹に傷を追って逃げ出す。

寧毅は元錦児を助けた後、すぐに外に出て李貧の隠れ家に女侠をかくまった。

そこは李貧が妻と喧嘩した時のために用意した屋敷だ。

聶雲竹の料理屋に出資するため、寧毅が一時的に預かっている。


感想:商才

寧毅が賢すぎて何も言えない。

賢いだけじゃだめなんだよな、賢さに加えて誰をも凌駕する行動力と体力が必要だから。

いやーかっこいいわ。

こんな人が身近にいたら楽しいだろうなあ。

さてさて、ピータンを江寧で流行らせてフランチャイズを設立してしまいました。

蘇氏布店の支店は全て閉めてしまったけど、本店は残しているのでこのピータンの店をいつでも布店に戻せるぞってことだろうな。

その間に烏啓豪に高みの見物をしてると思い込ませて罠にはめて破滅に追いやるのか。

敵に回したくない男でござるな╰( ^o^)╮

烏啓豪くんは自分で言ってたけど小さい頃に「神童」と褒め称えられたらしい。

二十歳過ぎればただの人という現実が受け入れられない坊っちゃんなんだなあ。

個人的には烏啓豪くんが落ちぶれて贅婿としてどこかの鬼嫁のところに無個入する展開希望(σ・∀・)σなんて楽しいのかしら。


第11話「人脈を利用せよ」あらすじとネタバレ

公式あらすじ

男徳学院の有志たちによって竹記飯荘が開業する。店主を任された聶雲竹は寧毅に励まされて、お客たちの前に華やかに登場する。その頃、官吏の韓徳成(ハン・ドーチョン)は親類にあたる寧毅を通して、密かに秦嗣源に取り入ろうとしていた。寧毅はそんな韓徳成を逆に利用することを思いつき、秦嗣源に口利きをする見返りに隠し持っている絹を蘇檀児に譲るよう持ちかける。

ネタバレ

李貧の隠れ家。

寧毅は元錦児を助けた流れで、女侠 陸紅提も助ける。

寧毅が何を聞いても陸紅提は一切口を利かない。

寧毅は陸紅提が口をきけないと勘違いしてしまった。

名前を名乗り「困ったことがあれば竹記と書かれた店を頼ればいい」と言い残して立ち去る。

男徳学院。

聶雲竹の店を開く場所が決まった。

最初に参加した男徳学院の同窓と元錦児は株主となる。

寧徳は店主に聶雲竹を指名し土地の権利書を渡した。

企業ロゴも制作。

そのロゴを付けた店はひと目で傘下だと分かる仕組みだ。

そうして聶雲竹の店 竹記飯荘が完成した。

入り口にはピータン像が飾られている。

開店の日。

聶雲竹は店主を任された不安に押しつぶされそうになっていた。

寧毅は「濮園詩会では誰よりも輝いていた、立派な店主になれる」と励ます。

聶雲竹は衣装を着替えて新しい人生を歩み始めた。

秦家。

その頃、韓徳成は朝廷の重鎮 秦嗣源との繋がりを作ろうと秦家を尋ねる。

しかし賄賂を隠した挨拶状を渡すことが出来なかった。

その帰り道、開店初日の竹記飯荘の前を通りかかる。

すると寧毅が秦嗣源と談笑していた。

寧毅は秦嗣源と康賢をオープン初日に招いていたのだ。

韓徳成は寧毅と秦嗣源のもとへ行き、なんとか繋がりを作ろうと挨拶をする。

蘇家。

その夜、韓徳成は寧毅の部屋にやってきて媚びを売る。

そして「挨拶状を渡してほしい」と頼んだ。

寧毅は挨拶状に隠された賄賂をすぐに見つけて取り除き「この状態なら渡してあげますよ」と微笑んだ。

見返りとして次男家の持つ絹を蘇檀児に譲るよう言う。

韓徳成はあっさり了承して、次男家の絹を蘇檀児に渡すよう命じた。

大川布店。

絹を手に入れた蘇檀児は大川布店へ。

蘇檀児は「市場より安く絹を譲る」と申し出て契約を取り付ける。

さらに男徳学院の仲間たちは「戦でまた絹の値段が高騰する、その前に絹を買えば大儲けできる」と吹聴して歩いた。

そして見計らったようなタイミングで、大川布店が江北の絹を売り出すと噂になる。

烏家。

烏家にも情報が入る。

席君煜は「絹は次男家のものだった、寧毅が罠にはめようとしている」と忠告する。

さらに絹を買い占めようとしていた烏啓豪だが思いとどまることにした。

烏氏布店。

寧毅はさらに「蘇家が店を閉じた、寧毅は銭荘で金を借りた」と噂を流す。

そして密かに席君煜を竹記飯荘に呼び出す。

その知らせはすぐに密偵から烏啓豪のもとへ。

寧毅と席君煜の密会を目撃した烏啓豪は席君煜を見限る。

大川布店。

烏啓豪は「寧毅が闇の銭荘で借金をして大川布店で絹を買った」と知り大川布店へ。

大川布店には絹を求める人が詰めかけていた。

烏啓豪は寧毅の倍の値段を出すと言って、絹の契約を横取りする。

李氏布店。

寧毅は烏啓豪を追い詰めるため別の絹商のもとへ。

その絹商は、絹を烏啓豪に定価で売る契約をしていた。

寧毅は「烏啓豪は女のことで宋憲を怒らせた」と暴露。

契約を破棄するなら違約金と15倍の代金を払うと提案する。

李氏布店は寧毅と契約をする。

感想:ピータンの作り方


ピータンはアヒルの卵の発酵食品。

石灰と木炭と粘土を混ぜて卵に塗りつけ2ヶ月熟成させるんだって。

ニオイのもとはアンモニアと硫化水素、強い腐敗臭がするらしい。

異国の食文化って面白いよねえ、これだけ調べればなんでも分かる時代でも言語違えば全く情報が得られない食べ物だってあるわけで。

はい、えーと烏啓豪が追い詰められるのは確実なので今後の展開予想〜(σ・∀・)σ

前回もちょろっと話したけど、烏家が没落し烏啓豪は借金を肩代わりしてくれるお家に婿入りします^^

尾の嫁の尻に敷かれた烏啓豪は男徳学院に入れられます^^

自分が凡人だと認められない受けに没落してしまい家名の後光さえささなくなった烏啓豪に男徳学院の同窓生が寄り添います^^

やめとこう、下ネタに走りそうになった。


第12話「周辺国の動き」あらすじとネタバレ

公式あらすじ

絹の値をつり上げた烏啓豪に怒る商人たち。そんな彼らへの支払いや自ら招いた高騰によって資金難に陥った烏啓豪は、闇銭荘で多額の借金をする。それを知った蘇文興は寧毅に対抗しようと烏啓豪への協力を申し出る。そんな中、隣国の梁は勢いを失い、靖への併合が決定的に。周辺の情勢が緊迫する中、秦嗣源に復帰を促そうと左宰相の李岡(リー・ガン)がやってくる。

ネタバレ

烏家。

烏啓豪は大川布店の絹を寧毅から奪ってご満悦だ。

そこへ「大川布店には1疋3500文払うのに、うちは少なく搾取されている」と絹商たちが詰めかける。

絹商たちは「譲らないなら蘇家へ行く」と烏啓豪を脅した。

しかしすでに宋憲の接待費用、大川布店への代金がかさみ、さらに絹商にも支払いをとなると首が回らない。

そこで烏啓豪は父に内緒で闇銭荘へ向かう。

銀2万両を借り、絹商に支払うことにした。

蘇家。

次男家は烏啓豪が寧毅に対抗するため闇銭荘で金を借りたと情報を仕入れる。

今金を貸せば儲けられると考え、全財産を烏啓豪に渡した。

靖国。

靖国は梁国の守備軍を大破。

梁国は都を失い、靖国への併合が決定的になった。

陥落の知らせを受けた武王朝 左宰相 李岡は江寧へ向かう。

秦家。

部屋に飛び込んできた李岡は「朝廷に復帰を!」と秦嗣源に願った。

靖国が戦で疲弊しているため、北境奪還のチャンスが巡ってきたのだ。

秦嗣源は李岡が来ることを予期していた。

出発前に寧毅に会いたいと話す。

竹記飯荘。

寧毅は竹記飯荘で新作試食会を開催中。

ビッグデータを作って顧客の好みを把握しニーズに合った商品を提案することで客足を伸ばしていた。

そこへ役人の男がやってくる。

寧毅は男たちの身なりを見て事情を察し、あっさり同行した。

寧毅が出ていくと、入れ違いで蘇檀児がやってくる。

寧毅が帯刀者に連行されたと聞いた蘇檀児は包丁を持って飛び出していった。

秦家。

秦嗣源は寧毅に武王朝の右宰相だと打ち明ける。

そこへ包丁を持った蘇檀児が飛び込んできて、寧毅を守るように立ちふさがった。

寧毅が事情を話すと赤面して「果物をね…切ってたの…」と逃げ去る。

秦嗣源は江寧に来た理由を寧毅に明かす。

秦嗣源は将軍として梁国の戦を指揮した。

しかし勝利を前に兵糧が尽きた。

秦嗣源は決死の覚悟で戦うことを決めた。

その結果、梁国の前に惨敗。

太師は梁との和議を主張し、毎年歳幣を贈ることになった。

敗けた秦嗣源は発言権を無くした。

秦嗣源は江寧で復活の時を待っていたのだ。

昔話を終えた秦嗣源は、寧毅に仕官を勧める。

すると寧毅は「江寧に愛着ができた、守りたい人達もいる、どこにいても志は人それぞれ」と断った。

秦嗣源は寧毅に小刀を贈って旅立っていく。

李貧の隠れ家。

寧毅は女侠 陸紅提に食事を届ける。

そこでやっと口を利けると知った。

寧毅は女侠に興味津々で陸紅提を質問攻めに。

しかしあまり答えてもらえない。

そこで宋憲の名前を出すと「女を強奪し悪行三昧」と憎しみを口にした。

皇宮。

秦嗣源が戻り、すぐにでも出兵すべきと主張。

先帝に託された密書を皇帝に見せる。

そこには「皇帝を補佐し北方の失地を回復せよ」と書かれていた。

秦嗣源が江寧で蟄居生活をしていたのは火器を用意するため。

密かに動き、霖安に武王朝最大の軍需庫を作ったのだ。

感想:俺の嫁が可愛すぎて


ぐっ、蘇檀児が可愛すぎて血圧が上がる回でした╰( ^o^)╮

もう何なのこの2人、早く付き合っちゃいなよ。

いや結婚してるがなって╰( ^o^)╮ぐはは

そういえばエンディングみてて気づいたんだけど、黒尽くめのイケメン誰?

イケメンを見ると主役に見えてしまう華ドラおばさん現象で、寧毅より断然目立つんだが?

身なりからして陸紅提の知り合いなのかな。

えっとねえ、今後の展開で楽しみなのは陸紅提と寧毅の浮気を疑った蘇檀児の行動ですね。

この人達、仕事や問題解決以外であんまり話し合いをしないのでこじれるんじゃないかと思って今からワクワクさぁん、浮気ってなあに?ゴロリ〜今日はオシベとメシベを使って工作をするよ〜

見ろ、これが深夜三時過ぎのテンションだ。

ここまで呼んでくれた人に謝罪します、すみませんでした。

次回、13話14話15話はここから!

全話まとめ記事はここから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。