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【大明皇妃・全62話まとめ】1分でわかる!あらすじ・ネタバレ・キャストにその他情報

こんにちわ〜中国ドラマヲタみるこ(@miirumi)です( ¨̮ )/

みるこ
みるこ

この記事では、

「大明皇妃〜Empress of the Ming〜」(全62話)について

あらすじとネタバレと感想を書いていきます。

未視聴の方はご注意ください。

各話リンクは下の目次から!

中国テレビドラマ視聴率1位を獲得した話題作「大明皇妃」WOWOWが放送するだけあってその完成度が伺えます!

ではまず、あらすじ・キャストなど諸情報からまとめていきます。

DVD情報

「大明皇妃」あらすじ

14世紀末。

靖難せいなんの変が起こる。

洪武こうぶ帝が崩御し孫の建文帝が後を継ぐが、そのさなか洪武帝の息子であるえん王(朱棣)が兵を引き連れ帝位を奪ったのだ。

朱棣は永楽帝となり旧臣を虐殺した。

建文帝の御史大夫だった景清の娘 若微(8歳)と蔓茵(4歳)は父母を殺され生き別れとなる。

10年後。

若微は将軍・孫愚の娘として育ち、復讐のため永楽帝の暗殺を企てていた。

蔓茵は女官の養女・胡善祥として宮中で育っていた。

2人は永楽帝の孫 朱瞻基と出会い皇族の渦に巻き込まれていく…

予告動画(英語字幕)

登場人物とキャスト

主人公・孫若微(景若微)

演じるのはタン・ウェイ(湯唯)

政変で父母を殺されたが将軍・孫愚の娘として生き延びる。

復讐を誓うが、組織のやり方に疑問を持ち反発する。

芯が強い女性。

朱瞻基

演じるのはチュウ・ヤーウェン(朱亚文)

燕王(朱棣)の孫、皇太子(朱高熾)の息子。

永楽帝の側で育ち、叔父たちが警戒する逸材。

ひょうきん者のように振る舞うがときに鋭い視線を見せる。

胡善祥(景蔓茵)

演じるのはデン・ジャージャ/ドン・ジアジア(邓家佳)

若微の妹

姉と生き別れ、永楽帝(燕王・朱棣)の息子・朱高熾と孫・朱瞻基に助けられる。

胡善祥と名を変えて宮中で育つ。

みるこ
みるこ

放送はまだまだ序章!

登場人物とキャストについては今後も追記していきます。

「大明皇妃」あらすじ・ネタバレ・感想まとめ

建文4年、明の第2代皇帝・建文帝に反発した燕王(朱棣(しゅてい))は、反乱を起こし帝位を得る。この靖難の役で若微(じゃくび)は両親を殺され、妹・蔓茵(まんいん)とも生き別れ、父の知人である孫愚(そんぐ)に育てられる。蔓茵は朱棣の息子・朱高熾(しゅこうし)と孫・朱瞻基(しゅせんき)に助けられ、宮中で胡善祥(こぜんしょう)として育てられていた。

第1話 引き裂かれた姉妹

ネタバレ

1435年 宣徳10年。

宮中。

宣徳皇后・孫若微の肖像画を絵師が書いている。

孫若微は絵を一目見ると「似ている?」と女官に尋ねた。


雪が降る中、孫若微は宣徳帝・朱瞻基の部屋にやって来る。

陵墓を建設中、浸水が起こり工事の予定が狂ったが「予定を早めたいと奏上が届いても陛下目に触れぬように」と孫若微は女官に言う。

朱瞻基は意味深な歌を口にしていた。


建文4年6月13日 南京城は火の海と化した。

即位後、建文帝(朱允炆)は自らを脅かす皇族の力を弱めるため、諸王を廃絶し権力の強化を図ってきた。

これを脅威と捉えた建文帝の叔父・燕王(朱棣)が謀反を起こし皇位を簒奪したのだ。

御史大夫・景清の娘・若微と蔓茵は父母に連れられ逃げようとする。


買収された太監が城門を開け燕王の軍が攻め入る。

逃げることができなくなった建文帝は、祖父の肖像画が指し示す床下から出てきたカミソリで剃毛し姿を消した。


城を落とした燕王は建文帝に仕えた朝臣を集め一族皆殺しにするよう命じる。

その中には景清とその妻、若微と蔓茵もいる。

燕王はその惨状を目に焼き付けろ、と孫・朱瞻基を椅子に座らせた。

景清は将軍・孫愚に若微と蔓茵を託し死んだ。

1人はぐれてしまった蔓茵は朱瞻基に助けられ、皇太子・朱高熾がかくまった。


皇太子は蔓茵を胡尚儀に預けた。

鳥の鳴き真似をした蔓茵を気に入った胡尚儀は、蔓茵に胡善祥と名乗らせそばに置くことに。

その夜、皇城の屋根の上で燕王は「永遠の逆賊となってしまった」と涙する。

朱瞻基は祖父に寄り添った。

若微は孫愚に連れられ都を出る。


〜10年後〜

成長した若微は孫愚と他の旧臣遺児とともに都へ入った。

蔓茵も美しく成長し胡尚儀の仕事を手伝っている。


永楽帝(燕王・朱棣)の凱旋を狙い、若微たちは暗殺計画を建てる。

若微と孫愚は城下に用意した店で骨董商を装い準備に入った。

聶興たちは持ち場に付き永楽帝の到着を待つ。

不意を突き成功したかに見えた計画だったが、馬車の中に永楽帝はおらず、事前に計画を察知され罠にはめられていた。

遺児たちはみな殺されるか捕まり、若微と孫愚は店に逃げ帰る。


永楽帝は密かに城内に入っていた。

朱瞻基は暗殺犯が「靖難の役での遺児」だと答えた。

そこへ皇太子・朱高熾と第2皇子・漢王・朱高煦がやってくる。

永楽帝は留守の間に何たる不始末、と皇太子の不出来を責める。

漢王・朱高煦が怪しい動きに気が付き事前に罠を張ったらしい。


漢王・朱高煦は城内を捜索するため皇太子と言い争う。

永楽帝は漢王・朱高煦に軍を任せ捜索するよう命じた。


二人の息子が出ていくと永楽帝は朱瞻基と話をする。

朱瞻基が「今捜索させては混乱を招く」と意見した。

すると永楽帝は「愚かなところを見せ油断させる」と裏をかいた話をする。

永楽帝は朱瞻基を錦衣衛に入れ建文帝の居所を探るよう命じ、金令牌を渡した。


店に戻った若微と孫愚は言い争いになる。

若微は死んでいった仲間を思い涙を流した。

そこへ錦衣衛を率いた朱瞻基がやってきて店の中を調査すると言った。

若微は「泣いていたのでは?」と朱瞻基に問われ動揺する。

感想:始まりました大明皇妃

第1話を見た、第1印象、音楽がとても良い。

話についてはいつもの導入編といった感じで、生き別れになった姉妹は果たして協力し合うのか裏切り合うのか、一人の男を争うことになれば泥沼展開だがこの先の予測が全くつかなくて面白い!

キャストも初めて見る人が多くて顔を覚えるのが大変〜

日本のドラマや映画に慣れていると知った顔が出てくるのが当たり前過ぎて、認識能力落ちちゃうよね。

とりあえず今の所見覚えのあるキャストは蔓茵ちゃんのおばさまとなった胡尚儀だけですね。

朱瞻基と出会った微弱だけど絶体絶命、次行こ。

第2話 危険な賭け

錦衣衛として骨董店を調べた朱瞻基(しゅせんき)は、床に落ちていた矢をわざと見逃し、孫若微と酒楼で会う約束を取りつける。一方、永楽帝の親征中、留守居を務めていた皇太子(朱高熾(しゅうこく))は、その間に扱った文書の提出を求められ、皇帝の信頼を得られなかったと嘆く。約束の日、若微は瞻基に指定された酒楼へ向かうが、彼女は瞻基を殺す命を受けていた。店には錦衣衛と若微の仲間の双方がいる。一触即発の状態の中で2人は酒をくみ交わす。

ネタバレ

若微は「泣いていたのは、父が重病で酒まで飲むから」と朱瞻基に答え逃れた。

落ちていた矢が見つかりそうになるが、若微は朱瞻基の容貌をたたえ引き上げさせることに成功する。

しかし去り際の朱瞻基に「聴雨軒で飲もう」と誘われてしまう。

若微が断ろうとした時、朱瞻基は小声で「お嬢さん、矢を見たぞ」と囁いた。

朱瞻基は「待っている」と言って去っていく。


16歳になった胡善祥(蔓茵)は同僚の心眉に「年頃になったのだから南三所を見に行って」と言われる。

そこには太祖の時代の宮女がいて、賭け事をしていた。

逃げ帰った胡善祥は胡尚儀にその事を話し「いずれはあそこに行くことに」と言われる。

胡善祥は結婚相手を探すことに。


皇太子と漢王・朱高煦が言い争っている。

そこへやってきた朱瞻基は父をかばい「事前に暗殺を察知した密偵はどこに」と叔父に尋ねた。

漢王・朱高煦は答えることが出来ない。

そこへ皇帝の勅使が来る。

「不在の間の奏状 軍報を提出し、全てに目を通す」

皇太子は「苦労したのに信用してもらえない」と嘆き順天に帰りたいと息子・朱瞻基にすがった。


孫愚と若微は町外れの一軒家へ。

隠し扉の奥には地下への通路があり、そこでは武器製造が行われていた。

そこへ現れたのは「皇帝陛下」と呼ばれる男。

若微は顔を上げることが許されず男の顔を見ることが出来ない。

孫愚は10年前若微を連れて故郷へ逃げ帰る時、先帝の臣下に助けられたという話をする。

皇帝陛下は「10年の間に何を学んだ」と若微に問う。

色々と学んだが何も身についていないと話すと、正直者だと気に入られ鍵を渡された。


鶏鳴寺。

姚広孝を訪ねた朱瞻基。

父が可哀想だと朱瞻基が話すと「第2皇子は策謀にたける、だが皇太子は慈悲の人で、害されることはない」と姚広孝は言う。

「良心に背かず心穏やかにして待つ」朱瞻基は納得した様子。

去り際、朱瞻基は「刺客の後ろ盾を探したい」と言った。


骨董店に帰った若微は「暗殺計画そのものが罠だった」と憤る。

裏で手を引く何者かが暗殺を計画しそれを事前に阻止するシナリオを建てていたのだ。

孫愚は上の命令に逆らうことが出来ず「明日男を殺せ」と若微に命じる。

さらに、店に落ちていた矢は仲間のものではなく錦衣衛のものだった。

何もかも罠、都に来てから身の危険を感じると若微は言う。


翌日、聴雨軒にやってきた若微に朱瞻基は「素性を調べた」と話す。

一階では若微の仲間と錦衣衛が対峙していた。

そこへ毒酒が運ばれてくる。

何もかもお見通しの朱瞻基はその酒を飲むよう若微に言い、若微は勢いよく飲み干そうとした。

朱瞻基はその手を払い除け「こんな女は初めてだ」と気にいった様子。

朱瞻基は若微を連れて2階から船に飛び降りた。

若微は「行きたいところがある」と話す。


心眉は胡善祥を連れて男たちの居所へ。

若い盛りの男たちに胡善祥は逃げ帰る。

もっとおとなしい人を紹介してほしいと話し、訪れたのは…


皇太子はすでに自分は廃されるものと決めつけ、官吏たちに仕事の礼を言う。

皇太子は特に尽くしてくれた解縉を引き止め褒美を渡す。

解縉は「絵を献上すれば陛下の心を繋ぎ止められる」と話した。

今回のヒロインはあまり賢くないのか

策略と陰謀、というよりはあんまり皆何も考えてないけど目的だけはあるって感じがする。

皇帝陛下って2叔父じゃないの???

じゃあ建文帝はどこ行っちゃったんだろう???

うーん、思い切りのいい人が朱瞻基くらいしかいなくてピンときませんな。

これから面白くなっていくのか、もっと複雑に絡み合っていくのか??

わかんないことだらけよ!

第3話 虎の親子

永楽帝は皇太子である朱高熾(しゅこうし)に虎の親子が描かれた絵を与え、その絵に詩を添えるよう命じる。一方、孫若微は朱瞻基(しゅせんき)と詔獄に潜入するが、突然、第二皇子・朱高煦(しゅこうく)の視察が入り、間一髪、「謎の皇帝」からもらった鍵で脱出する。その後、瞻基から詔獄の鍵を持っていた理由を問い詰められて答えにきゅうした若微は、高熾が息子に預けた虎の絵に目を留め、詩を作る代わりに今夜は質問をしないでほしいと申し出る。

ネタバレ

解縉は永楽帝に虎が書かれた絵を献上した。

そして永楽大典の編纂を命じられ翰林院の仕事を与えられる。

永楽帝は皇太子を呼び「疑ったわけではない」と話そうとするが、皇太子は皇太子で「漢王・朱高煦のほうが皇太子にふさわしく…」と話を聞いていない。

永楽帝は解縉の絵を皇太子に贈り「絵に合う詩を書け」と命じた。

皇太子は太子位を譲る奏上を永楽帝に渡してしまい「故郷に帰り謀反でも起こすのか」と叱責される。


胡善祥は金栄が起きるのを待っているうちにうたた寝してしまう。

目を覚ますとそこには歯抜けの老人がいた。

胡善祥は悲鳴を上げ金栄の養子に頬を叩かれ泣いて帰る。


方尚儀は「友好国から嬰寧公主が贈られてきた」と皇太子妃・張妍に話す。

そこへ朱瞻基が来て、お付きとして待機していた胡善祥を笑わせる。

皇太子妃は「父上に会いなさい」と朱瞻基にいい、胡善祥は胡尚儀に叩かれてしまった。

皇太子は絵に合う詩のことで悩んでいる。

朱瞻基は父母が話しているすきにこっそり絵を持ち出した。


若微と朱瞻基は詔獄にやってくる。

そこには若微の仲間・聶興が捕らえられていた。

若微は中に入り聶興を探すが、運悪く漢王・朱高煦が来てしまう。

2人は逃げようと錠がかけられた門へ。

若微が「皇帝陛下」から貰った鍵が合い逃げ出すことに成功した。


「なぜ詔獄の鍵を持っていたのか」と問い詰められる若微。

お腹が空いたと文句を言い、朱瞻基が街に借りている家で食事をすることに。

そこには例の虎の絵がかけられており「詩を考える代わりに今夜は問い詰めないで」と若微は提案した。


眠れない永楽帝は皇太子を呼び出し話し相手にする。

永楽帝は留守の間によく責務をこなした褒美を、と褒めるのだが、皇太子は「退位したい」と願い出てしまった。

位を譲るのが弟・漢王・朱高煦だと聞くと永楽帝は激怒。

漢王・朱高煦を呼び出し、皇太子に剣を握らせ「切れ」と命じた。

皇太子は慌てて絵を見せる。

そこには「虎は百獣の王なり、誰もが彼を恐れている。ただ親子の情あるのみ、一歩進んでは子を顧みる。」と書かれていた。


翌日、生きて帰れてよかったという皇太子に「瞻基がいなければとっくに死んでいる」と辛辣な皇太子妃。

漢王・朱高煦が訪ねてきて、昨日と打って変わった様子で兄弟仲良く笑い話をする。

漢王・朱高煦の提案で朱瞻基に永楽帝の機嫌を探りに行かせることに。


鶏鳴寺にやってきた朱瞻基。

永楽帝に連れられどこかへ。

皇太子と漢王・朱高煦は跪いて永楽帝を待っているがまた言い争いを始める。

感想:ちょっぴりコメディなのはなぜ

動物を!!!いじめては!!!いけません!!!!!

い!!!!!け!!!!!ま!!!!!せ!!!!!!ん!!!!!

おこだよ。

皇太子のような慈悲の人ほど、弱いものには平気で危害を加えたりするんだよ。

まあ仕方ない置いておいて

なぜだかよくわからないけどちょっとコメディ調です。

皇族なのにやりとりが単なるおもしろファミリーみたいになってるし、最近はこんな感じじゃないと受けないんだろうな。

じゃないと終始暗くなっちゃう。

漢王・朱高煦は裏で策を練ってるとは思えないほどわかりやすい性格してないか?アレも芝居なんだろうか。

そもそも主人公であるはずの若微ちゃん全然でてこないし、生き別れの妹もめっちゃ近くにいるのに会えないし。

もうちょっとスピードアップでお願いします。

次回、4・5・6話はここから!

「大明皇妃」各話リンクまとめ(全62話)

4・5・6

7・8・9

10・11・12

13・14・15

16・17・18

19・20・21

22・23・24

25・26・27

28・29・30

31・32・33

34・35・36

37・38・39

40・41・42

43・44・45

46・47・48

49・50・51

52・53・54

55・56・57

58・59・60

61・62(最終話)

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