【新 白蛇伝・全36話】4・5・6話のあらすじとネタバレと感想|純真無垢なヒロインちゃん

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
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この記事では、

「新・白蛇伝〜千年一度の恋」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 白素貞はくそてい:純真な白蛇、修行をして人間の体を手に入れた
  • 許仙きょせん:医師、愛称 漢文
  • 小青しょうせい:青蛇、白素貞と姉妹になる
  • 法海ほうかい:金山寺の僧侶
  • 金如意きんにょい:許仙を慕う済世堂の娘
  • 景松けいしょう:釈迦の弟子 金鼠
  • 許姣容きょこうよう:許仙の姉、母が亡くなり許仙を連れて李公甫に嫁いだ
  • 李公甫りこうほ:巡査長、姣容の尻に敷かれている
  • 許懐仁きょかいじん:許仙と姣容の父、罠にはめられ流刑に
  • 睦王ぼくおう:許仙の友
  • 梁墨涵りょうぼくかん:許懐仁を罠にはめた、梁俊の父
  • 梁俊りょうしゅん:小悪党
  • 秦三しんさん:梁墨涵の配下
  • 胡可心こかしん:妖狐
  • 小青の子分:貴宝、大鉗子、阿羅、大鼓
  • 東海竜王:小青の父
  • 玉芙蓉ぎょくふよう:小青の母
  • 王道陵おうとうりょう:ヒキガエルの妖怪

【全36話】新・白蛇伝〜千年一度の恋 あらすじ・ネタバレ・感想

「新・白蛇伝〜千年一度の恋」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第4話

白素貞は長生を救うため、蜈蚣(むかで)と戦う決意をした。そのために許仙の家だと知らずにニワトリを盗みに忍び込み、ひと騒動起こる。景松は遠く離れた峨眉山にいながらも白素貞の決意を知り臨安へ止めに来るが、結局、蜈蚣を倒す手助けをすることに同意した。小青は自らおとりとなって法海を刺繍店に誘い込もうとする。子供たちをさらった犯人を追う李公甫は調べを重ね、呉の刺繍店を突き止めて巡査たちと乗り込むが、全員が呉に殺されそうになってしまう。その時、白素貞と景松が刺繍店に到着した。密室に身を隠した呉の後を追った素貞は激しく戦うが、結局長生を殺されてしまう。だがその後、宝珠を見た呉は、長生が千年待ち続けた娘の生まれ変わりだったことに気づく。

ネタバレ「約束の宝珠」

臨安の町。法海は小青を見つけ後を追う。妖気を頼りに許仙の家の前まで来ると許仙に出くわした。許仙は金如意の布団をめくったハレンチ僧侶だと気づき、その話を聞いた義兄 李公甫は法海を追いかける。

許仙は義兄 李公甫の話から匂い袋を作った人物が犯人だと気づく。

一方の白素貞はムカデと戦う決意をしていた。小青の子分の爺から話を聞くと「鶏はトカゲの匂いがわかる、朝一番に鳴いた鶏を捕まれば居場所がわかる」と教えられる。

白素貞と小青は鶏を捕まえようと李邸に侵入。だが許仙の姉に泥棒だと勘違いされた。そこへ許仙がやってきて勘違いだと話し、二人は食事に食事に誘われる。

許仙の姉は弟の意中の相手が白素貞だと気づき、気を利かせて散歩に行かせる。白素貞は許仙にムカデを退治する粉を渡した。

食卓を囲む一同。白素貞は許仙の姉に出自を聞かれる。白素貞が困っていると小青は「蜀の都 芙蓉の白家の令嬢 旦那様は大物武将、ご当主夫妻は逝去され遠縁を頼って臨安に来た」とでまかせを言った。

その話を信じた許仙の姉は「なんでも頼って頂戴!」と申し出る。白素貞は早速「鶏がほしい」と言うが、鶏は汁物になって出てきてしまった。これではトカゲを探せない。

清波門。白素貞と小青は荒れ果てた清波門の屋敷をきれいにして住むことにする。そこへ峨眉山から景松が駆けつけた。

景松は傀儡符が壊れたことで、白素貞の身に危険が迫っていると知りやってきた。ムカデの妖怪のことを知ると「関わるな」と止める。景松は釈迦の弟子の金鼠だ。そのことを小青にバカにされ、さらに挑発された。間に入った白素貞は景松を「誠実」だと褒め手助けを頼む。景松は仕方なくネズミを使って長生の居場所を探らせることに。

刺繍店。呉氏は娘との約束を思い出していた。呉氏の娘は「宝珠を口に含んで生まれれば何度でも一緒にいられる」と母に約束。だがそこへ妲己がやってきて「妖の玉を持つ娘の呪いで王は逆賊 姫昌と戦い苦戦を強いられた」と罪をなすりつけ娘はサソリの穴に投げ込まれ殺されてしまった。

呉氏はサソリの穴に飛び込み、娘を食べたムカデの妖怪と自らの魂を一つに縫い上げた。そして輪廻路を開いて娘を救う決意をする。

景松のネズミが戻ってきて「長生たちが刺繍店に捕らわれており、明日食べられる」と報告。白素貞たちは動き出す。

翌日、小青は法海を挑発しおびき出す。その間に、白素貞と景松は刺繍店に乗り込み呉氏に対面した。

許仙の義兄 李公甫も刺繍店を突き止めるが、ムカデの餌にされてしまう。李公甫だけは白素貞が許仙に渡したムカデよけの粉を持っており助かった。

子どもたちが捕らわれている部屋へ乗り込み呉氏と戦う白素貞。呉氏は長生を自らの糸で殺してしまう。そこへ白素貞の持っていた長生の宝珠が落ち、呉氏は娘の生まれ変わりが長生だと気づいた。悲しみに暮れた呉氏は無理やり輪廻路を開き、奈何橋へ向かう。

輪廻路。そこは「忘れ川で孟婆茶を飲めば前世の憂いは消える、望郷台 奈何橋 黄泉路では振り返るな」と言われる場所。奈何橋を超えれば生者は二度と戻れなくなるという。

呉氏は長生の魂の記憶を確かめ「男の子だったらと願ったから、男の子として何度も生まれたのね」と悲しむ。

一方、小青を追っていた法海は禅杖が反応し刺繍店へ向かう。

感想:3000年の歴史

すっげえ壮大な話だった。妖魔に食べられた魂を救い出すためになんやかんやしてたってことでいいの?そのためにお母さんはムカデの妖怪と自分を縫い合わせた?まあいいか。

初回以来の景松が登場しました!わかりやすく白素貞を心配しててかわいい。しかし1000年も修行したのに、このピュア具合と世間知らずな感じはどうしたものか。もうちょっとすれたりかぶれたりするもんじゃないのか!カワイイからいい!

三生三世シリーズと同じ用語が出てくるし、世界観が同じ感じで楽しいね。

第5話

呉(ご)と長生の間にある絆に同情した白素貞は、長生の魂魄(こんぱく)を奈何(いかん)橋に送る。邪悪な蜈蚣の妖怪からわが子を守るため呉は蜈蚣と共に滅び、法海は白素貞の善意を知り感動する。その後、白素貞は生命の原動力である気(き)が傷つき、そのうえ金如意と許仙の親密な様子を見て倒れてしまう。2人の間に誤解が生じた。しかし白素貞はほどなく許仙が品行方正で清廉なことを知り改めて好感を持つ。蜈蚣を退治し多くの子供が助かったことで李公甫(り・こうほ)は祝いの席を設けることにする。許仙は自ら白邸へ招待状を届けることで白素貞と仲直りをする。

ネタバレ「子を思う母の願い」

輪廻路。呉氏に同情した白素貞は長生の魂を救い奈何橋から黄泉の国へ渡れるよう手助けをする。壊れていた長生の魂は呉氏により修復され、奈何橋を渡れるようになった。

刺繍店にやってきた小青と法海も輪廻路に入り、ムカデの妖怪と戦う。呉氏は我が子のためにムカデの妖怪と滅ぶことを選び消滅する。白素貞は長生の魂を命がけで奈何橋に送り、小青と景松、更に法海はその手助けをした。法海は「今後誤った行いがあれば容赦しない」と言って去っていく。

同じ頃、許仙を呼び刺繍店に戻ってきた李公甫は残っていた子どもたちを救い出す。ムカデの餌にされた衛兵たちも無事だった。

刺繍店に戻った白素貞たち。白素貞は許仙と仲睦まじい様子の金如意を見てショックを受ける。そして生命の原動力である気が傷つき倒れてしまった。景松は許仙を拒み、白素貞を連れ帰る。

于氏とその夫の様子を見に来た許仙。部屋に入ると于氏が首を吊って自害しようとしていた。そこへ駆けつけた白素貞は「お腹のこのためにも頑張って」と懐妊を教える。それは長生の生まれ変わりだった。

帰り道。白素貞と小青を追いかけてきた許仙は「なぜ脈を取らずに懐妊がわかったのか」と聞いてしまう。白素貞は医術に興味があるだけだと勘違いし冷たくあしらう。ただ話がしたかっただけなのに誤解された…と落ち込む許仙。

白素貞は許仙の人柄を知るため隠れて済世堂に忍び込んだ。そこで許仙が誘惑に負けない誠実な人柄だと感心する。そして金如意が済世堂の娘だと知った。

許仙の家。義兄は怪我をして寝込んでいる。事件解決の祝いに祝宴を開くことになり、許仙の姉は「白さんを呼びたいわ」と許仙を動かす。許仙は嬉しそうに白素貞の屋敷に出かけた。

金山寺。寺に戻った法海は瞑想中。そこへ師父がやってきて「情けをかけることを覚えたのだな」と笑う。師父はさらなる俗世での修行を命じた。

許仙は白邸を探し回るが、誰も知らないという。突然雨に振られ駆け込んだ東屋で、偶然 白素貞と出会う。許仙は「この前はせっかく会えた君と話がしたかったんだ」と素直に打ち明け笑いあった。白素貞も許仙が差し出した手巾が自分のものだと気づき嬉しそう。雨が上がり2人は屋敷へ。

一方、白素貞を峨眉山に連れて帰りたい景松と臨安の町にいてほしい小青とで喧嘩が始まる。そこへ白素貞と許仙が戻ってきて、小青は慌てて部屋を片付けた。

さらに許仙を騙すため、景松はネズミを使って使用人を作る。3人は正体を隠すためてんやわんや。

感想:衣食住の心配がない暮らし

フィクションを見ている時にこんな心配しても仕方ないんだけど、こんな世の中なので、神仙になってこんなに自由に暮らしているのは羨ましいなあと思っちゃうよな。一人で暮らしていると自分で全部しなくちゃいけないし、仕事がなくなったら実家に帰るしか無いもん。神の力!!!

はー、帰ったらお風呂洗ってあってご飯が出てきて洗濯物もきれいに片付いてて華流美女が出迎えてくれる世界線ないかなあ。と夢を見ている頭上に洗濯物。神の力!!!

とにかくかわいいし映像きれいだし話は難しくないし見やすいですね。なんかブルーム効果(画面がじわっと滲むやつ)の入れすぎで本国で修正はいったらしいね。神仙の世界は滲んでるくらいがいいんじゃない?適当

第6話

白素貞は事件解決の祝いに招かれ、小青、景松とともに許仙の家を訪れる。許仙の姉・姣容は素貞を気に入り、弟と素貞が2人だけで過ごせる機会を作って金如意を遠ざけた。だが許仙のことが好きな如意が2人を引き離そうと画策したため、白素貞は許仙と如意が許嫁同士だと誤解して失望し、景松とともに峨眉山へ帰ることを決めてしまう。一方、巡査仲間たちと酒を飲んでいた李公甫は心の臓をえぐられた死体に出くわした。

ネタバレ「妖狐の誘惑」

清波門。景松は白素貞に接近する許仙のことが気に入らない。許仙の帰り際「妹は深窓の令嬢なので滅多に人前に出ない、宴には同行する」と言い出した。白素貞は急に降り出した雨に、許仙を心配して傘を渡す。

宴の当日。招かれていた金如意は父親に内緒で千年物の霊芝を贈り物にする。

一方、白素貞は着物を小青と景松に相談。2人の法術で着せかえ合戦が始まってしまった。

李邸。門前で出くわした白素貞と金如意はまったく同じ服を着ている。金如意は「また田舎者が現れた、よそ者は遠慮して」と白素貞にきつくあたった。小青が招待状を見せ何も言えなくなる。

許仙たちに歓迎される白素貞。白素貞は訪問の贈り物に「代々伝わる古い医術書」だと言って法術で作った書物を渡す。李公甫は白素貞をみて「刺繍店に来た神仙にそっくりだ」と不思議に思うが白素貞は否定した。

円卓を囲む一同。白素貞を気に入り、気を利かせた許仙の姉 姣容は「蔵書の虫干しを手伝ってあげて」と白素貞に頼む。邪魔をしようとする金如意は姣容が中庭に連れ出した。

許仙の部屋。2人はいい雰囲気に…

一方、姣容は金如意に上掛け作りを教える。だが二人の様子が気になって仕方ない金如意は「お腹が痛い」と仮病を使って抜け出し二人の様子を確かめに向かった。

許仙の部屋に飾られていた提灯に気がついた白素貞。それは元宵節の夜に許仙が謎掛けを書いたものだった。「君は特別」許仙が白素貞に気持ちを伝えようとしていると、金如意がやってきて邪魔をする。

金如意は「女の病だから白さんに見てほしい」と無理やり白素貞を連れ出した。その目的は許仙を自分の許嫁だと思わせ遠ざけるため。金如意は侍女を使って許嫁だと話をさせ、さらに「白素貞が天涯孤独で哀れだから親切にしているだけだ」と許仙が話していたと嘘をついた。ショックを受けた白素貞は小青と景松を連れて立ち去る。

「一人にしてほしい」と立ち去った白素貞を追いかける景松。小青も蛇に姿を変え追いかけようとするが、法海に捕まってしまう。

酔仙楼。仲間と祝杯を上げるため酒楼にやってきた李公甫。そこで音曲の名手 胡可心が富豪の男に絡まれているのを助けた。部屋まで送ると胡可心は李公甫を誘惑する。だが李公甫は嫁が怖いため逃げ出した。

一方、白素貞に追いついた景松は何があったか尋ねる。白素貞は人間のことがわからなくなった様子で、景松は「人間は変わるもの、早く離れなけれは傷つく。峨眉山に帰ろう」と誘った。白素貞は「人間界の景色を楽しみながら帰りたい」と帰郷を決める。

その夜、酔仙楼で富豪の男 金氏が心臓をえぐられ殺された状態で発見された。李公甫は酒楼に居たものの犯行と考え、酔仙楼を封鎖する。

法海に捕らえられた小青だが、特に何もされず、かと言って逃げることも出来ず不満を言っている。その時、禅杖が反応し法海は街へ向かった。

李邸。白素貞が怒って帰ってしまった事を気に病んでいる許仙。そこへ姣容が来て李公甫がまだ戻らないと話す。許仙は様子を見に酔仙楼へ。

酔仙楼。事情を知った許仙は「犯人を探す手があります」と衛兵に話す。

感想:父親そっくり

金如意ちゃんはただのバカ娘かと思っていたら、父親そっくりの悪知恵だけ働く子だったのね。白素貞の世間知らず具合も手伝ってなんだか話がややこしいことに。

メインのカップルはもうどうあがいても安泰だとして、小青がエンディングでキッスしてる男は誰あれ?景松?どっちかというと法海のほうが好きなんだけど。

メインビジュアル見て、勝手に白素貞×許仙、法海×小青だとばっかり思ってたらどうも違う様子。さらなる美女と美男が出てくるならニコニコじゃ〜^^

さてムカデ美女がいなくなって、今度は人間の心臓を食べちゃう妓女が出てきましたよ。何の妖怪だろうね。

次回、7・8・9話はここから!

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