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【如懿伝・全87話まとめ】1分でわかるあらすじ・ネタバレ感想|紫禁城に散る宿命の王妃

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

https://monosirii.com/wp-content/uploads/2020/07/Eb_rHzxUEAUrD_W-min.jpegみるこ

この記事では、

【如懿伝(にょいでん・如意伝)~紫禁城に散る宿命の王妃~】

全87話のあらすじとネタバレを紹介していきます。

未視聴の方はご注意ください。

実はこのドラマ、「瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」と同じ時代を背景にしたもの!

私も見るまで知らなかったけど、よくよく考えたら副題がそっくり。

「瓔珞」ではもちろん瓔珞が主役。

そして「如懿伝」では嫻妃かんひ烏拉那拉青桜ウラナラせいおうという女性が主役になります(瓔珞視聴済みの人にはわかる!そうあの嫻妃です)

もちろんどちらの作品にも、両者が登場します(レベルの高すぎるパラレルワールド!)

詳しい情報やキャストはWikipediaにまとめられています。

中国ドラマで専用wikiがあるのは結構珍しいことなので話題性が伺える。

『如懿伝 〜紫禁城に散る宿命の王妃〜』(にょいでん しきんじょうにちるしゅくめいのおうひ、繁体字: 如懿傳、簡体字: 如懿传、拼音: Rúyì Zhuàn、英語: Ruyi’s Royal Love in the Palace)は、リュウ・リエンズーの恋愛小説『後宮·如懿伝』を原作として、2018年に放映されたテレビドラマ。なお、原作小説はテレビドラマ『宮廷の諍い女』の続編であるが、テレビドラマ版は続編的な位置づけではなく、一部設定が異なる。中国では2016年8月23日から撮影開始。2017年5月5日製作終了

引用元:Wikipedia「如懿伝」

如懿伝全話あらすじリンク

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85・86・87(最終回)

登場人物一覧まとめ(ネタバレなし)

  • 烏拉那拉ウラナラ青桜せいおう…烏拉那拉皇后の姪。父は那爾布ナルブ。弘暦と幼馴染。
  • 愛新覚羅あいしんかくら弘暦こうれき…父は雍正帝、養母は熹貴妃ききひ。青桜のことを想っている。
  • 熹貴妃ききひ鈕祜禄ニオフル氏。弘暦の養母。皇后と争ってきた。
  • 烏拉那拉皇后…雍正帝の正妻。第3皇子 弘時の養母。
  • 富察琅嬅フチャろうか…今最も勢いのある富察家の娘。福晋選びに参加。
  • 高晞月こうきげつ…父は高斌こうひん、福晋選びに参加。格格(福晋より下位)になる。
  • 蘇绿筠そりょくいん…格格
  • 金玉妍きんぎょくけん…格格
  • 珂里葉特海蘭ケリェテハイラン…格格
  • 黄綺瑩こうきえい…格格
  • 陳婉茵ちんえんいん…格格
  • 李玉りぎょく…養心殿の太監(イケメン枠)
  • 王欽おうきん…太監
  • 惢心ずいしん…青桜の侍女(後宮の良心)
  • 阿箬あじゃく…青桜の侍女
  • 茉心ばつしん…高晞月の侍女
  • 星旋せいせん…高晞月の侍女
  • 蓮心れいしん…富察琅嬅の侍女
  • 素練それん…富察琅嬅の侍女
  • 張廷玉ちょうていぎょく…朝廷の高官

『如懿伝』あらすじ・ネタバレ・感想まとめ

第1話 如意の行方

無料公開中第1話

ネタバレ

第4皇子 弘暦こうれき(後の乾隆帝けんりゅうてい)は幼馴染の青桜せいおう(烏拉那拉ウラナラ青桜・後に如懿と呼ばれる)が、兄の福晋ふくしん(正妻)に選ばれた夢を見て飛び起きる。

側にいた太監たいかんに福晋選びの結果がどうなったか尋ねると、兄の育ての親である皇后の姪 青桜が福晋に選ばれるはずだったが、側福晋にさえ選ばれなかったという。


烏拉那拉ウラナラ青桜は福晋選びを途中で抜け出し、皇后の千里鏡を持って遊んでいた。

弘暦は青桜を探して走り回る。

そして彼女を見つけると、どうして落選したのか尋ねた。

青桜は「おならをした」と笑う。

「お慕いしていない」から落選するように仕向けたらしい。

弘暦は来月行われる自身の福晋選びに来てくれるよう青桜に頼む。


弘暦の福晋選びの日がやってきた。

弘暦の母 鈕祜禄ニオフル氏は嫡福晋には富察フチャ琅嬅ろうかを選べと威圧的だ。

そして、福晋選びが始まるが青桜はやってこない。

弘暦は仕方なく富察琅嬅に如懿にょい(嫡福晋に贈られる)を渡そうとするが、そこへ青桜がやってくる。


同じ頃、雍正帝ようせいてい簒奪さんだつの罪により、第3皇子 弘時の皇籍を剥奪、皇后を生涯に渡り景仁宮に禁足とする命を出した。


弘暦は富察琅嬅に側福晋の巾着を渡す、そして青桜に嫡福晋の証である如懿を贈った。

だがそこへ雍正帝がやってきて皇后と第4皇子を処罰したので、皇后の姪であり烏拉那拉一族の青桜を福晋にすることは認めないと言う。

青桜は如懿を返すしかなかった。


弘暦は青桜を認めるよう雍正帝に嘆願する。

雍正帝は国事と婚姻は結びついていると話し、福晋を富察琅嬅に迎えるなら側福晋を青桜にしても良いと言った。

弘暦は宝親王に封じられる。


弘暦の母 熹貴妃かきひ 鈕祜禄氏は景仁宮へ。

そして勝ち誇ったように「芝居は終わりだ」という。

だがそこへ、青桜が側福晋となる勅命が届いた。

皇后は、第三皇子をたたえる奏上を臣下に書かせ窮地に追い込むよう画策したのは熹貴妃だと気づく。

そして芝居はまだ終わらないと言った。


青桜のもとにも勅命が届く。

那爾布ナルブはそれを受け取った。

感想:瓔珞からの如懿伝

瓔珞を見終わったので如懿伝はじめました〜!

ジョウ・シュンという中国四大女優にも選ばれる方が今回の主役です。

なんでも演技力がずば抜けて秀逸で、映画に出演することが多いのだとか。wiki見ても映画の主演ばっかり。

さらにさらに、如懿伝の撮影開始2016年時点でジョウ・シュンは42歳!初見では声がめっちゃ低くて落ち着き払っているので、そこそこの年に見えるけど、それでも40過ぎてるとは思えない美貌だよ。

年齢を感じさせない中国美女がこうも多いと、なんか秘伝の妙薬でもあるのか?と疑り始めるな。

やっぱ、たるみとシワとほうれい線がキモだわ。

最近、ショッピングスレッドかレーザー打ちたいなあって考えてるんだけど、やっぱ女優と呼ばれる人たちは美容医療の常連なんだろうな。

30までは化粧品なり医薬品でなんとかなっても、老化には逆らえない。

にんげんだもの。

第2話 移りゆく時代

ネタバレ

弘暦こうれきに呼び出された青桜せいおうは紫禁城へ行き、熹貴妃かきひのこともあり輿入れを悩んでいると話す。

弘暦は福晋選びに誘ったときから、拒まれるのでは…と不安だったことを伝える。

二人は気持ちを確かめ合った。


入内の日。

側福晋の青桜、格格げげ(福晋より下位の側女)の高晞月こうきげつが共に輿入れしてくる。

その夜、青桜のもとに弘暦がやってきて初夜を過ごす。

前日に輿入れした皇后とは何もなかったらしい。

知らせを受けた皇后は動揺する。


〜6年後〜

親王府は大所帯になっていた。

高晞月は父 高斌こうひんの活躍により側福晋に昇格。

その下には、蘇绿筠そりょくいん金玉妍きんぎょくけん珂里葉特海蘭ケリェテはいらん黄綺瑩こうきえい陳婉茵ちんえんいんがいる。

福晋である富察フチャ氏は子を生み男女に恵まれていた。

そこへ雍正帝崩御の知らせが。


1735年雍正帝が死んだ。

数人の大臣は先帝皇后の禁足を解き尊号を与えることが慣習だと弘暦に迫る。

弘暦は皇后の姪にあたる青桜にも相談する。

彼女は弘暦が板挟みになり苦しんでいると理解し、叔母を解放してほしいとは言わない。


皇太后となった熹貴妃かきひも禁足の件を知る。

連日の葬儀で疲弊している皇太后のために妃嬪たちが料理を作った。

しかし皇太后は青桜の作った汁物にケチを付け、熱い椀をもたせたままお説教をする。

高晞月は青桜が気に入らないため皇太后を援護するが、富察琅嬅フチャろうかは他の料理を勧め助け舟を出した。

養心殿の太監 李玉りぎょくは一連の出来事を弘暦に報告する。


青桜を呼び出した先帝皇后は、自分を解放するよう弘暦に頼み込んでくれと凄む。

雍正帝と合葬されるには尊号を得るしかないからだ。

青桜は仕方なく、

「先帝皇后の禁足を解き尊号のないまま行宮あんぐうへ送ることで、皇太后と引き離し 問題を避けよう」

と弘暦に提案する。

これにより青桜はますます皇太后に嫌われてしまった。


皇太后は青桜を呼び出し怒鳴りつける。

そして、

「青桜が死ぬか、先帝皇后が死ぬか」

と言い出す。

青桜は毒を受け取り、

「私が死んだら叔母は雍正帝と合葬してほしい」

と頼んだ。


雍正帝の葬儀が終わった。

青桜は夜中にこっそりと皇后のもとに向かう。

感想:李玉はイケメン枠

瓔珞では福くんを死ぬほど太らせたおっさんのような風貌だったあの李玉がぁ〜!!??ばりイケメンになってた。どうした。

第3話 新帝即位

ネタバレ

青桜せいおうが部屋に入ると先帝皇后は正装で茶を飲んでいた。

青桜は死を決意し、「雍正帝ようぜいていと合葬できる」と伝える。

だが皇太后は先帝皇后にも毒を持って死を迫っており、先帝皇后はすぐに青桜が取引をしたと気がつく。

先帝皇后が飲んでいた茶には毒が入っていた。

先帝皇后は、

「生き延びて皇后になり仇討ちをすること、それが恩返しだ」

と言い椅子に座ったまま死んだ。


青桜は先帝皇后を看取り、その遺言通り急死したことにする。


翌日、皇太后は息子 弘暦こうれきのもとへ。

弘暦は先帝皇后について「皇后待遇で葬儀をして合葬を」と話すが皇太后は反対する。

そこへ大臣 張廷玉ちょうていぎょくがやってくる。

張廷玉は今回の事件には不審な点が多く見られるため慎重に調べるべきだと提言した。

調べられては困る皇太后と言い争いに。


その話を外で聞いていた青桜は部屋に入る。

そして長年の禁足で体が弱っていたと話す。

青桜は叔母の冥福を願っていた。

皇太后は、先帝皇后を妃の待遇で葬儀を出し、遺品や位牌はすべて実家に送り返すことで同意した。


二人きりになった乾隆帝は真実を尋ねるが、言葉では語らず涙を流す青桜。

外に出ると皇太后が待ち構えていた。

青桜は、

「先帝皇后の死に疑いをかけるものがいれば証言をする」

と宣言し、皇太后が青桜を守るしかない状況に持ち込む。

亡くなった先帝皇后の思惑も同じだと皇太后は気づいていた。


雍正13年9月3日弘暦即位、年号を乾隆けんりゅうと改めた。

皇太后は慈寧宮じねいきゅうに住むため意気揚々と引っ越しするが、慈寧宮の修繕を理由に太妃たちと同じ寿康宮じゅこうきゅうに追いやられる。

王府に住んでいた弘暦の妃たちには、位と宮がそれぞれ与えられた。

富察皇后は青桜にひん・貴人どちらかの位を与えるよう皇太后に提案するが却下される。

皇太后は青桜を呼び、王府に残り三年の喪に服すように言う。

さらに一切の外出を禁ずる実質幽閉ゆうへいの状態に置かれることになった。

王府を出る高晞月こうきげつ金玉妍きんぎょくけんは青桜をあざ笑う。

富察皇后から報告を受けた乾隆帝は激怒するが、

「時がたってから慈悲をうほうがいい」

という皇后の言うことを聞く。

感想:くら〜いお話

3話までとりあえず見たけどもさ、すっっっごい暗いですね。

暗い気持ちで帰ってきて家で暗い創作物見たくないんだよ。ふぇん。

どうしても瓔珞と比較してしまうから、え!?やり返さないの!?おばさんが殺されたんだから何十倍にもして苦しめて苦しめて殺さなきゃ!?というバグが起きる脳内よ。

素直すぎないかよ青桜。

妃嬪たちがどのような運命をたどるか、大まかな部分については瓔珞と共通するだろうから安心してみていられる気持ちもあり、そこに行き着くまでにどれほどの苦汁を舐めさせられるのだろうか…と思う気持ちもありで今から胃がキリキリする…

うーん、まだ誰がいい人で誰が裏であくどい事するのかわからないのも不安だな。

侍女や太監に関してもわからないし。

でも李玉は絶対いいやつ。

次回、4・5・6話はここから!