( ¨̮ )/《半沢直樹》独占配信中

【全73話】🌸明蘭(めいらん)才媛の春|1分でわかる全話あらすじ・ネタバレ・感想|清く正しく美しく

https://monosirii.com/wp-content/uploads/2019/02/nigaoe_youkihi.pngみるこ

この記事では衛星劇場で放送中の「明蘭〜才媛の春〜」について、

あらすじとネタバレを掲載していきます。

諸情報、登場人物、相関図についてもまとめていきます。

基本情報

  • 原題:知否知否応是緑肥紅痩(詩の一節)
  • 英題:The story of Minglan
  • 主演:チャオ・リーイン(花千骨)・ウィリアム・フォン(蘭陵王)
  • 日本初放送:2019年9月
  • 話数:全73話

「明蘭〜才媛の春〜」 全73話まとめ

1・2・3

4・5・6

7・8・9

10・11・12

13・14・15

16・17・18

19・20・21

22・23・24

25・26・27

28・29・30

31・32・33

34・35・36

37・38・39

40・41・42

43・44・45

46・47・48

49・50・51

52・53・54

55・56・57

58・59・60

61・62・63

64・65・66

67・68・69

70・71・72

73(最終回)

登場人物&キャスト

主人公:盛明蘭(チャオ・リーイン)

本作の主人公、盛家の末娘。

母は衛恕意、庶子。

幼い頃に母を亡くし、才知を隠して生きている。

祖母・盛夫人が養育者であり理解者。

顧廷燁(ウィリアム・フォン)

顧家の次男、母は白家という塩豪商の一人娘。

豪胆で自由奔放に見えて押さえるところは押さえている悪い性格。

斉衡(チュー・イーロン)

斉国公家の一人息子。

母は平寧郡主。

苦労を知らないおぼっちゃまくん。

盛夫人(ツァオ・ツイフェン)

明蘭の祖母、盛紘とは血の繋がりがない。

侯爵家の一人娘で宮中でも一目置かれる存在。

母を亡くした明蘭を引き取り大切に育てた。

盛紘(リュウ・ジュン)

盛家の大黒柱。

林噙霜に惚れており他の家族をないがしろにしがち。

体面を一番気にする。

王若弗(リュウ・リン)

大廟に祀られるほどの文人を出した名門・王家の出身。

盛家の正妻。

長女華蘭、三女如蘭と長男長柏の母。

盛家の差配役だがあまり賢くないので林噙霜に苦い思いばかりさせられる。

盛長柏(ワン・レンジュン)

盛家の長男。

科挙に一発合格した逸材。

明蘭にも優しい。

盛如蘭(チャン・ジャーニャン)

盛家の三女。

母・王若弗に似て単純な女の子。

だが純粋に育ち明蘭とも仲がいい。

林噙霜(ガオ・ルー)

盛家の側妻。

盛紘を誘惑して次男・長楓を作り盛家に入った。

ずる賢く、自分の子供達を王若弗の子供に勝たせようと悪巧みをする。

得意技は泣き落としと気絶。

盛墨蘭(シー・シー)

林噙霜の娘。

盛家の次女。

母に似てずる賢い、玉の輿を狙っている。

朱曼娘(リー・イーシャオ)

顧廷燁の妾。

書蓉と書昌という子供がいる。

秦氏(ワン・イーナン)

顧家の正妻。

姉が先に顧家に入ったが亡くなったので後妻としてやってきた。

息子・顧廷煜にあとを継がせたい。

めっちゃ素敵な予告動画

視聴前に読むといい登場人物紹介(幼少期)

  • 盛明蘭:主人公。母は衛恕意。賢く美しいが母の身分が低いため虐げられる。
  • 顧廷燁:侯爵家の次男。
  • 衛恕意:盛紘の側室。売られて盛家に入った。妊娠中。
  • 盛紘:盛家の主。官吏(通判)。側女の息子。
  • 盛夫人:盛家前当主の正妻。盛紘とは血が繋がっていない。
  • 王若弗:盛紘の正室。名門の出で気性が荒く盛紘は頭が上がらない。
  • 盛長柏:王若弗の息子。本の虫。顧廷燁と意気投合する。
  • 盛華蘭:王若弗の娘。袁家の嫡次男 袁文紹との婚姻が決まる。
  • 林噙霜:盛紘の側室。寵愛されている。おとなしいふりをして策略を巡らせる。
  • 盛長楓:林噙霜の息子。投壺で顧廷燁に負ける。
  • 盛墨蘭:林噙霜の娘。母親に似てずる賢い。
  • 小蝶:衛恕意の侍女。
  • 小桃:明蘭の侍女。
  • 冬栄:盛紘の侍従。林噙霜に従う。

DVD情報

配信情報

明蘭〜才媛の春〜
created by Rinker

「明蘭〜才媛の春〜」全話ネタバレ・あらすじ・感想

第1話

盛家正妻 王若弗の娘 盛華蘭の結納の日。側室 衛恕意の侍女 小桃は厨房へ炭を貰いに行く。しかし、貰えるはずの炭を出し渋られ使用人と揉める。衛恕意は売られて盛家に入った卑しい身分で、食事や炭など生活に必要なものでさえ支給されず、嫌がらせを受けていた。

小桃は嫌がらせを受けながらも炭を持ち帰るが、その炭は使い古しで部屋に煙が充満した。衛恕意は祖母の形見を売り炭を買うように言う。それを見た明蘭は小桃に、使い古しの炭でも売れば金になり新しい炭が買えると提案した。

正妻 王若弗は娘の縁談が気に入らない。伯爵家に嫁入りすれば出世は見込めず、しかも相手の袁家は結納に代理の者をよこし盛家を下に見ていると憤る。夫 盛紘が側室である林噙霜を寵愛し、その娘を気にかけていることも気に入らないようだ。

盛家の主 盛紘は「すでに結納品が船から降ろされたので、今断れば恥をかく」と言いくるめて王若弗を連れて行く。多くの結納品が送られ、袁文紹と盛華蘭の結納が許された。

結納の宴が始まる。侯爵家の次男という身分を隠して結納の列に加わっていた顧廷燁は側室 林噙霜の息子 盛長楓と投壺で勝負する。負ければ結納品を渡すという約束だ。大変な騒ぎになり盛紘は、袁文紹に賭けをやめてもらうよう提案するが断られる。

明蘭は投壺の腕前を発揮し顧廷燁に勝つ。

林噙霜は盛長楓を守ろうと動き出す。弁解させず自ら息子を殴りつけ、杖罪30回に、と申し出ることで危機を逃れる。林噙霜はおとなしい顔をして裏で人を貶める人間だ。使用人にも手を回しており、盛長楓が打たれたかどうかも怪しい。王若弗は不思議に思うが気が付かない。

幼少期からのパターン

始まりました〜!明蘭!原題は有名な詩の一節で美しさに定評があるそうなんですが、肥える痩せるって字を入れられちゃうと日本人にはどうも印象が良くないね。なのであっさり「明蘭」と主人公の名前になったみたい。

先行放送があったので実際には9月に初放送されています!ただ衛星劇場はなかなか話が進まないんで完結はいつになるか…気長にお付き合いください。

幼少期から始まるパターンの中国ドラマで虐げられないことってないのだろうか?こんなに苦しい幼少期過ごしたら歪むでしょ!?って思うんだけど、そこはヒロインパワーで耐え忍ぶと。

第2話

盛家の側室たちは娘の将来のため、盛紘の母 盛夫人のご機嫌伺いをさせる。夫人は林噙霜の娘 墨蘭はあまり好まず、明蘭のことは良く思っているらしい。

明蘭は夫人に挨拶したあと、父が出てくるのを待ち、母に会いに来てくれるよう頼んだ。衛恕意は炭や食べ物を減らされ苦しい生活を強いられていることを隠す。だが堪りかねた明蘭が父にすべてを話した。

その頃、意気投合した盛長柏と顧廷燁は船にもうけられた酒席へ出かけていた。二人は文・武それぞれで身を立てようと約束する。そこへ顧廷燁を狙った刺客が現れ、二人は水に落ちる。

酷い仕打ちをされていると聞いた盛紘は、すぐに正妻 王若弗の部屋へ行き、恐る恐る問い詰める。だが結納を前に屋敷の管理をしていたのは林噙霜で、責任はあちらにあると王若弗は言う。

盛紘の付き人をしている冬栄を林噙霜は手懐けていた。報告を受けた林噙霜はすぐに動き出す。

盛紘と王若弗は林噙霜を呼び真相を尋ねる。林噙霜は帳簿を確かめれば不正がなかったとわかるはず、といつものように弱々しく訴える。林噙霜の差配を手伝っていた周雪娘は、消えたものはどこかにあるはずだと屋敷の捜索を提案する。

小蝶の部屋から炭や銀貨などがでてくる。無実を訴えるが林噙霜にはめられどうにもならない。衛恕意は結納から婚姻までの吉事を血で汚すことは避けたほうがいいと、なんとか小蝶を守る。

そこへ盛長柏が怪我をし戻ってくる。そして身分を隠していた寧遠侯爵家の顧廷燁が行方不明になり大騒動に。

林噙霜は医者に衛恕意の様子を報告させるよう約束し、二人の侍女を送り込んだ。小蝶は屋敷を追い出され、衛恕意は銀の腕輪を渡す。

顧廷燁の服を着た水死体が上がる。その頃、白家当主が他界。その甥は顧廷燁退場の報告を受け取っていた。

うーん?

これはいつもの、いびられ陥れられですか?琅琊榜のスタッフが集結して作ったらしいので期待しているんだけど、まだ序盤なので評価は保留。

明蘭のお母さんは目立たないように睨まれないようにひっそりと生きているけど、それを明蘭が壊してしまった回。でも明蘭はなんとも思ってない様子。もっと決定的な出来事が起こって彼女は才能を隠すようになるのかね。

小蝶と小桃は親子なのかと思ったら全然そんなことなかった。今後何かあった時、この二人の侍女は助けてくれるんだろうか。味方がいない〜!?

第3話

塩商の富豪 白家当主の葬儀が行われる。甥である白亭預は遺言を捏造し家を乗っ取ろうとしていた。そこへ顧廷燁が現れる。侍従 仲懐と衣を交換し生き延びていたのだ。

顧廷燁は白家当主の外孫にあたり、直筆の遺言を渡されていた。一代で財を成し、土地などを親族に騙し取られたという書状が切り札となり、顧廷燁は白家を継ぐ。

盛紘と盛夫人と王若弗が留守の間に衛恕意が産気づく。医者の口を封じ、滋養のものを届けさせていた林噙霜は時が来た、と動き出す。林噙霜の陰謀で乳母は逃げ出し、屋敷でお産を手伝えるものは皆、手助け出来ないようにされていた。

明蘭は屋敷を飛び出し、そこで顧廷燁に会う。顧廷燁は医者を連れ盛家に向かうと、塀を乗り越え中に入った。しかし、子供が大きくなりすぎており母子ともに助からなかった。明蘭は、でしゃばらない、命を大切に、おばあさまの所へ行くと約束する。

留守の間にしてやられた王若弗は憤る。盛紘も怒り、関わった使用人はすべて板打ちに、林噙霜は泣きながら謝り気を失った振りをして難を逃れようとする。

うーん愚か

人を見たら疑え、いいか、人を見たら疑え。

まあお母様は薄々勘付いていたようだけど、身を潜めるあまりに自分の体も子供も守れなかった。明蘭の行動力にはあっぱれだわ。

正直なあ、林噙霜は一番嫌われる女じゃないか?瓔珞に出てきた高貴妃のほうがよっぽど清々しい悪役。今思うとすごく好きなんだよな高貴妃様。中の人もチャーミングで。

次回、4・5・6話はここから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。