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🔥瓔珞(エイラク)|22話・23話・24話あらすじ・ネタバレ感想|天誅

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

「瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃」22・23・24話のあらすじとネタバレ感想を書いていくので未視聴の方はご注意を!

それでは、登場人物をちょっと整理してからネタバレ感想書いていきます!

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全話まとめはここから

【瓔珞・全70話ネタバレ】🔥1分でわかるあらすじネタバレ感想|放送中止の恐れあり

「瓔珞」24話までの登場人物まとめ

  • 魏瓔珞ぎえいらく…姉を襲った犯人が判明!なかなか復讐出来ない。
  • 高貴妃こうきひ…はめるつもりがはめられ絶体絶命。心の支えを取り上げられる。
  • 富察ふちゃ皇后…瓔珞の主。ずっと優しい。
  • 嫻妃かんひ…第4皇子を手元に置く。
  • 純妃じゅんひ…香の匂いだけで瓔珞が悪さをしていると見破った。目ざとい。
  • 弘昼こうちゅう…和親王。乾隆帝の弟。瓔珞の姉・阿満を襲った。
  • 富察傅恒ふちゃふこう…瓔珞を守るためあの手この手を尽くすが、瓔珞には裏切り者と言われる

「瓔珞」あらすじ・ネタバレ・感想まとめ

「瓔珞」第22話 証拠の帯

古の美女に扮した女官が落死した事件は、皇后を陥れるために高貴妃と舒貴人が仕組んだ罠だった。魏瓔珞の機転により皇太后は高貴妃を罰するが、皇后の気分は晴れない。舒貴人は再び高貴妃に近づき、魏瓔珞を味方に引き入れるよう勧める。儲秀宮に呼び出された魏瓔珞は、姉を襲った犯人が富察傅恒であると告げられた。最初は信じなかった魏瓔珞だが、証拠の品として帯を見せられ動揺する。舒貴人はすかさず毒薬を渡し、皇后を殺すよう唆す。 

サクッとネタバレ

瓔珞えいらくは女官の死体に京劇の化粧を施し高貴妃に罪をかぶせた。

じょ貴人と高貴妃こうきひが女官を突き落とすよう命じていたことも憶測で話す。

明玉めいぎょくはよくやったわと褒めるが、皇后はこんな状況で喜ぶなど甘やかしすぎたと怒ってしまった。


高貴妃が儲秀宮に戻ると、皇太后の命令で京劇に関わるすべてのものが取り除かれている最中だった。

舞台は壊され衣装や台本は燃やされていく。

なんとかお気に入りの衣装だけは、と高貴妃は懸命に願い出るが結局それも燃やされてしまう。


皇后は食事を断つほど立腹していた。

瓔珞は皇后の前に祭壇を作ると、礼拝し許しを請う。

それを見て皇后は自分に怒っていたのだと話し始める。

品位を保ち務めを果たさなけらばならないのに、いっときその役目を忘れ後宮の風紀を乱してしまった。

慰める瓔珞に、皇后である務めを忘れてはならないのだと自分を戒めるように話した。


儲秀宮の外で一晩中跪いていた舒貴人は、瓔珞を味方にするよう高貴妃に助言する。

高貴妃は瓔珞と親しい張女官を攫ってくると、早世した兄の息子の命を引き合いに出し脅す。

そして瓔珞の情報を引き出した。


瓔珞が繍坊に立ち寄ると張女官の姿がない。

朝から姿が見えないのだという。

間もなく帰ってきた張女官は瓔珞に「長春宮では十分に用心するように」とおかしな様子で言った。

その帰り道、芝蘭に呼び止められた瓔珞は「阿満の死の真相を知りたくないか」と言われ、今晩儲秀宮に来いと命じられる。


言われたとおり儲秀宮に行くと、下働きの太監が呼ばれる。

太監は御花園で阿満を襲う富察傅恒を目撃したと話す。

瓔珞は張女官の様子がおかしかったことを含め全てを見抜いていたが、証拠として見せられた富察傅恒の帯に我を失う。

高貴妃は皇后から離れ自分に従うように言う。

そして早速、皇后に毒を盛れと言い毒を渡した。


瓔珞の心には迷いが生じていた。

皇后を尋ねてきた富察傅恒に茶を出すために厨房にやってきた瓔珞は、珍珠に妃嬪たちにはそれぞれ茶の好みがあると話す。

茶を持って部屋に向かう途中、純妃が訪ねてくるが昼前にまた再訪すると帰っていく。


瓔珞は富察傅恒と皇后に茶を出した。

富察傅恒が茶を飲もうとした時、純妃が飛び込んできて富察傅恒の茶碗を払いのける。

純妃は儲秀宮で高貴妃が焚きしめ、寵愛を得るため飲んでいる丸薬の香りがしたと瓔珞を問い詰めに来たのだ。

さらに瓔珞の部屋を先に捜索し、舒貴人から渡された毒も見つけていた。

富察傅恒は、他人が何を言おうと君を信じると話すが…

感想:しきたり

しきたりに縛られた皇后か、普通の夫婦なら幸せだったのか、はたまた王宮になんてお嫁にこなきゃよかったのか…

なんか…ん皆頭のおかしい人に見えてきて、誰を信用したらいいのかわからないよ…?純妃はやっぱり敵に回りそう。瓔珞の動向を見張ってないとあんなに手際よく用意できないでしょ。高貴妃も見張ってるし皇后も見張ってる気がする。怖い。

ところで瓔珞ちゃん!ほんとに毒盛ったの!?

「瓔珞」第23話 雷雨の夜の怪

真犯人は侍衛を装った宗室と推測した魏瓔珞は、皇帝が宗室を招き内輪の茶会を催すことを知る。そこでは変わり者で有名な皇帝の弟・昼弘が、悪い冗談で一同を茶化すなどして大顰蹙を買っていた。茶会の後、帰途に着く面々を激しい雷雨が襲う。稲妻が光った瞬間、乱れ髪の女の幽霊が壁に現れ、一同は肝を冷やす。巡回中の富恒は半狂乱の弘昼に遭遇し、幽霊は“あの女”だと怯える昼弘をなだめつつ、壁についた汚れを発見して不審を抱くのだった。

サクッとネタバレ

毒を盛ったのだろうと言われた瓔珞は、残っていた皇后の茶を飲み干してみせる。

茶に毒は入っていなかった。

瓔珞は高貴妃と舒貴人に言われたままを話す。

毒は裏の花園に捨て、袋は怨みを忘れぬために取っておいたのだという。

皇后は瓔珞に手助けを申し出るが、私憤に巻き込むことは出来ないと瓔珞は断る。


部屋を出た瓔珞は、追ってきた富察傅恒に帯を投げつける。

瓔珞が推測するに、犯人は侍衛の服を着て御花園に潜り込んだ。

そして富察傅恒はその事実を知っていたのだろうと投げかける。

富察傅恒はそれらを認め、しかしこれ以上の追求を続ければ怨みを買うと話す。

富察傅恒がかばっているのは相当上の人物らしい。


嫻妃のもとにやってきた乾隆帝は、第4皇子を嘉嬪の妹に世話させてはどうかと話す。

嫻妃はあっさりとそれを受け入れ、度々会わせてもらえることを条件に皇子を手放すことに。

その夜、嫻妃が隣で眠っていない事に気がついた乾隆帝は第4皇子の部屋を見に行く。

そこでは、皇子が驚かないようにと裸足で飛び出し足の裏を擦りむいた嫻妃が甲斐甲斐しく世話をしていた。

乾隆帝は嫻妃の養育を認め、皇子の世話に内務府から人を遣わすことに。

しかしこれはすべて嫻妃の策略だった。


御花園ぎょかえんで親王など身分の高いものを集めた茶会が催される事になった。

その茶会で乾隆帝の弟・親王・弘昼こうちゅう

は毒にあたったとふざけ他の親族をからかう。

しかし、乾隆帝は弘昼を咎めない。

年が近く一緒に育った弟に思い入れがあるらしい。


茶会の帰り道、一行は大雨に見舞われた。

雨脚が強く雷雨となった道を歩いていると、女の幽霊が現れた。

慌てふためき逃げ回る弘昼は、御花園で阿満を襲ったことを思い出し、あの女が出たとうろたえる。

駆けつけた富察傅恒は、やましいことがあるからそう見えたのだ、ここには壁しか無いと諌める。


富察傅恒は瓔珞の仕業だと見抜く。

弘昼に手を出せば恨みを買うだけでは済まない、そして乾隆帝は彼を罰しない。

瓔珞に手を引くよう話すが彼女は聞き入れない。


翌日、正気を取り戻した弘昼は現場に向かう。

弘昼は何者かがあの事件を蒸し返すために自分に女官の幽霊を見せたのだと犯人探しを決意する。

一緒にやってきた富察傅恒は、その事件とは1月10日のことか?と弘昼に聞く。

富察傅恒は事件の当日、母の急病で宮中にはいなかった。

慌てて着替えたため玉佩がついたままだった侍衛の制服を弘昼が勝手に着用したのだ。


富察傅恒は瓔珞が犯人だとバレるのは時間の問題だと判断し、瓔珞と弘昼を引き合わせることに。

皇后と爾晴、富察傅恒が見守る中、瓔珞は真犯人に会う。

弘昼は詫びの印として金を用意していた。

さらに富察傅恒に言われるまま「すまなかった」と謝るが、死んだことは知らなかったと潔白を訴える。

さらに弘昼は、姉を側室として迎え身分を与える。

そうすれば無縁墓から移れるだろうとふざけたことを言う。

瓔珞はその申し出を拒否し去ろうとするが、入れ違いで瓔珞の父・清泰が入ってきた。

清泰は弘昼の推薦状により内務府の職についたのだ。

「娘の命と引き換えに地位を得た」と責める瓔珞に、清泰はこれで一族の体面が保てるのだと言う。

瓔珞は怒りに震えながら皇后に聞く。

「寛容であれと教わりました、私は今寛容であるべきですか」

皇后はそれは私には決められないと答えた。

瓔珞は弘昼の申し出を受け入れ許すことを口にするが…

感想:突然の真犯人

突然出てきた乾隆帝の弟が犯人でした!さんざん匂わせに使われた富察傅恒が可哀想だろうがよ!!そして、許すことを口にした瓔珞だけど、そんなわけがないよね。さてこれからどんな計画でフルボッコにするのかとても楽しみである。

阿満を襲った犯人は見つかったけど、それが露見することを恐れて彼女を始末したやつがまだいるはず。富察傅恒の口ぶりでは本当に弘昼はやってなさそうだし、誰も殺害の犯人を知らないんだろうか?

乾隆帝が彼に甘いのは、何かまだまだ裏がありそう。

「瓔珞」第24話 義妹の鉄槌

犯した“阿満”を親王府の墓に入れることで幕引きを図ろうとした和親王、弘昼。傅恒より復讐に固執しないよう忠告された瓔珞だったが、弘昼を許す気などは毛頭もなかった。瓔珞は郭太妃への供物を届けるふりをしてわざと弘昼に尾行させ、密かに姉の供養を行う。その現場を目撃した弘昼は姉の代わりに自分に奉仕するよう脅しにかかるが、瓔珞は弘昼に薬をかがせて反撃、その後 養心殿へと逃げ込み弘昼に襲われたと乾隆帝に訴える。 

サクッとネタバレ

富察傅恒は瓔珞を守るためにしたことだ、どれだけ恨まれても仕方がないと皇后に言う。

皇后は利で釣るなどあってはならないと弟を責めた。

瓔珞への感情をあらわにした富察傅恒をみて、爾晴じせいは驚きが隠せない様子。


長春宮に戻った瓔珞は明玉に初めての頼み事をする。

2度協力し高貴妃を打ち負かしたことで明玉の心にも変化が現れたのか、つっけんどんな態度ながらも庭園の手入れを交代した。

手入れをしていると爾晴がやってくる。

彼女は瓔珞のことを褒めて、またもや明玉が瓔珞と仲違いするように仕向けた。


瓔珞は葉天士ようてんしを訪ねる。

宮仕えをするようになったはいいが、太医たちに嫌われ毎日毎日薬剤を乾かす務めにつかされている。

不満を口にする葉天士に、病み上がりの陛下のお召がすぐにあるはず、その時理由は告げず号泣しながら辞することを伝えればきっと活躍する場に行くことが出来るだろうと瓔珞は助言する。

そして、頭痛がひどいのでなにか眠れる薬はないか?と聞き、麻酔にも使われる危険な曼陀羅華まんだらけを手に入れた。


弘昼は毎日のように養心殿に召され乾隆帝に厳しくしごかれている。

その帰り道、瓔珞と遭遇した弘昼は彼女の美しさに見惚れる。

海蘭察は瓔珞は富察傅恒の想い人なので手を出さないほうが…と忠告するも聞き入れない。


先帝の妃、郭太妃かくたいひが無くなった。

皇后のはからいで寿安宮に供物を届けることになった瓔珞。

その姿を目撃した弘昼は太監に服を借り後を追う。

瓔珞は隠れて姉の供養をしていた。

宮中では供養が禁じられているため弘昼はそれを見咎め、報告されたくなければ姉の代わりに仕えろと脅す。

瓔珞はそれを承諾したふりをして、弘昼に眠り薬をかがせ殴りかかる。


薬が弱かったのか弘昼は逃げ回り御花園に隠れてしまった。

瓔珞は姉への思いと弘昼への怨みを口にし探し回る。

弘昼が助けを求めて大声を上げながら走り出したため、瓔珞は「男に殺される」と叫びながら被害者になりすました。

御花園に居合わせた乾隆帝にひれ伏し、「襲われた」と叫ぶ瓔珞。

乾隆帝は弘昼を養心殿に拘束させた。


乾隆帝は養心殿で瓔珞の話を聞くことに。

瓔珞は全て事実なのかと聞かれ、乾隆帝が弘昼を罰しなかったことを引き合いに責め立てる。

そこへ皇后が飛び込んできて、瓔珞のことを信じている、絶対に無傷で連れて帰ると言いはったため乾隆帝は瓔珞を解放することに。


外に出ると、跪いた弘昼の隣に母・裕太妃ゆうたいひがやってきていた。

李玉からことのあらましを聞いた太妃は持参したムチで息子を殴りつける。

太妃は息子の罪は自分の罪でもあると、乾隆帝に自分を罰するよう言うが受け入れられず宮に帰らされる。


長春宮に戻った瓔珞は皇后に「二度と弘昼を害さない」と約束させられる。


ムチで打たれた上に風邪を引いた弘昼のもとに富察傅恒がやってくる。

「治ったら絶対に始末してやる」という弘昼。

富察傅恒は首を絞めあげ、瓔珞に二度と手を出さないと誓わせる。

感想:第一部終了

エンディングが変わった!これからの見せ場が一気に見られたけどまだ恐ろしいことになりそうだなおい。ネタバレが激しかった。爾晴さん…?

皇后は自分が駆けつけなければ乾隆帝は瓔珞を殺し弘昼を不問としただろう、っていうけど絶対そんなことはない。自分の上着を貸すんだぞ?もう惚れちゃってるって。じゃなきゃあの場で始末してたろ。やあねえ、身内だからとかいいながら結局女よ。ぺっ。

弘昼の母親の裕太妃ってのも裏がありそう。わかってきたんだ、最初は虫も殺せない善人みたいな人が皆悪役になっていくんだなって。サイコパスドラマだ。

次回、25・26・27はここから!