こんにちわ、今日も中国時代劇にどっぷりみるこです。

今回紹介するのは「瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」で主役を演じ一躍時の人となったウー・ジンイェン(呉謹言)です。
ウー・ジンイェン(呉謹言)のプロフィール
- 生年月日 1990年8月16日生まれ
- 年齢 29歳
- 身長 165cm
- 体重 44kg
- 血液型 B型
- 出身地 四川省成都市
- 出身校 北京電影学院卒業

平成生まれにも驚きだけど、体重かるすぎないか!?
画像は公式インスタグラムから拝借してきました。
1990年生まれで2020年現在29歳のウー・ジンイェン。「瓔珞」で脚光を浴び、NHKBSプレミアムで5月から放送開始の「コウラン伝」でも主演を張っています。
165センチ、44キロとスレンダーな体型。時代劇の衣装では体型が全くわかりませんが、中国の女優さんはみんな足が白くて長くてとてもきれい…大陸の血がほしいわ〜
血液型はB型。瓔珞もB型っぽいので彼女の気質にあった役柄だったのかもね。
経歴について
3歳からバレエを習い始め、10歳で北京舞踏学院に入学。
恵まれた才能を活かし技を極め17歳から中央バレエ団(中国の国立バレエ団)に2年間在籍。
しかし足の怪我により入院し、バレエを諦めるしかなくなっていまいます。
これはコンクールに出場したウー・ジンイェンの映像
そこで女優になるべく北京電影学院に入学。
バレエ団に所属中も女優としてのオファーがあったそうですが、剃髪が必要な役柄だったので諦めたとか。
しかし巡り巡って「瓔珞」で女優として活躍することに。彼女が最初に出演したドラマは放送されずお蔵入りしているらしい…ぜひ見たい…
ウー・ジンイェンと瓔珞
話題の瓔珞では美貌を抑えるために眉毛を剃っていたとか!
普段の彼女はもっとふわっとした下がり気味の太眉なので、下の部分をガッツリ剃り落としていたんだなと納得。でもこの眉毛が強気で神経質な役柄をよく表していました。
瓔珞裏話
ウー・ジンイェンの性格は瓔珞によく似ていて粘り強いところがある(本人談)
プロデューサーも彼女と瓔珞が似ているから、と主演に選んだ。
撮影前には乾隆帝・愛新覚羅弘暦役を演じるニエ・ユエンと役柄についてディスカッションを行った。
富察皇后を演じるチン・ランには台詞も多く主演である彼女を気遣ってくれたと話している。
チン・ランはウー・ジンイェンを「おおらかで可愛いタイプ」と評している。撮影終わりには食事に行き役柄について話をした。
ちなみにチン・ランは名誉毀損を訴えた裁判で実年齢が公開され1979年生まれだったことが明らかに!あまりに美しすぎて2歳のサバ読みなんて屁でもないわ。
そしてそして衣装や小道具に制作費を使いすぎて、キャスティングに大物を持ってこれなかったらしい。瓔珞や皇后の衣装は素敵だったし、高貴妃のつけていた真珠をこれでもかとあしらったアクセサリー強烈だったわ…そりゃ金もかかる。
でも乾隆帝の衣装は使いまわしすぎてケバケバになっていたし、嫻妃の衣装うなんてプリントだったぞ。ケチるとこはそこなの?
それで乾隆帝はニエ・ユエンになったわけだけど、結局最高の配役になったと。災い転じて福となすか。
NHKで放送予定のコウラン伝では「瓔珞」スタッフが再集結し、ウー・ジンイェンは始皇帝の母・趙姫を演じる。早く5月が来ないかな。
炎上騒ぎ
瓔珞の大ヒットで大忙しとなった彼女だけど、2018年に炎上騒ぎを起こしています。
事の経緯は、ある映画チャンネルが彼女にインタビューを依頼、ウー・ジンイェン側は途中で会場の変更を要求、映画チャンネルが現場に到着すると会場のセッティングがされていなかった、ウー・ジンイェン側のミスにも関わらず映画チャンネル側に会場の代金を請求した。こんな感じかな。
さらに他の仕事がありインタビューを短縮するよう求めたとか、これでウー・ジンイェンはSNSで謝罪する騒動に。
でもこれはスタッフのミスであって彼女に非はないと思うけど、「大物ぶっている」とか叩かれていて可哀想である。
整形疑惑!?!!!
瓔珞のネタばっかりになってしまっているが、巷で話題の整形疑惑について。
瓔珞出演後、中国ではウー・ジンイェンが顎の整形をしたんじゃないの!?と話題に。
BEFORE
AFTER

無罪!!!
いやでも、結構顎なしちゃんなんだよね。それは認める。小顔すぎるとどうしても体とクビのバランスが悪く見えたりするので…しかも瓔珞の時はひっつめ髪だし…気のせいよ^^
笑うと上の写真のように顎が三角にとがるので写真の具合だと思われます。
初出演のCMが超かわいい
これ
前髪あるだけでこんなに儚くて可愛いなんて…
歌ってる兄ちゃんとアニメのくだりはいらないんで全編ウー・ジンイェンにしてください。
以上!またネタを見つけたら更新します。
やっぱりこの人B型か。
好きなものには興味を示すけど
そうじゃないものには分かりやすいくらい
興味ないことを態度で示してた。
特にシューカイさんが好きなのかわからないけど、インタビューなどシューカイ(傅恒)贔屓で、ニエユエンさん(乾隆帝)の立場が無いような場面があって、嫌な女性(気を遣えない女性)だなと感じた。
瓔珞の役は好きで凄いなと思ったけど、ウーさん自身はそんな好きじゃないかな。
コメントありがとうございます!
なるほど鋭い考察ですね。やっぱり女優になるような女性って気位が高いんでしょうか。