【紳士探偵L・全24話】7・8・9話のあらすじとネタバレと感想|彼岸花

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みるこ
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この記事では、

「紳士探偵L~魔都・上海の事件録~」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 羅非(ルオ・フェイ):元警官、探偵として警察に協力する
  • 秦小曼(チン・シャオマン):女性初の刑事として着任する
  • サボイ:刑事部長、主人公2人の上司
  • 葉常青(イエ・チャンチン):刑事
  • ベンジャミン:監察医、羅非の友達
  • 霍文斯(フオ・ウェンスー):精神科医、警察に協力
  • キャプテン:巨大組織のボスだった、羅非に捕まり刑務所へ
  • 汪蘇蘇(ワン・スースー):サリバンアパートの管理人

【全24話】「紳士探偵L~魔都・上海の事件録~」あらすじ・ネタバレ・感想

「紳士探偵L」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第7話

小鹿(シャオルー)という青年の依頼は、祖母が遺したダイヤル式の鍵の付いた日記帳を開けてほしいというもの。日記帳を一瞥し、祖母について尋ねた羅非は、あっという間に鍵を開けると、こう言い放つ。「本当はお祖母さんの日記じゃないね?」。実は小鹿は、羅非の探偵としての能力を試していたのだ。小鹿の真の依頼は、殺人事件の調査で…。

ネタバレ「彼岸花 前編」

ピアニスト・肖朗(シャオ・ラン)が突然死。その助手・小鹿(シャオルー)は「祖母の遺品の日記を開けてほしい」と言って羅非を訪ねた。羅非の実力を確かめた小鹿は「彼岸花」という曲を弾いていた肖朗が突然死してしまった事件についての調査を依頼する。

肖朗の家で有志の企画した追悼式が行われ、バイオリニスト・関爾(グアン・アル)、チェリスト・国栄(グオ・ロン)、ビオリスト・鄭東(ジェン・ドン)、楽団の団長・劉志民(リウ・ジーミン)、楽団の事務方 曹さんが参加している。

羅非は現場の調査を行い、記者 曽師(ゾン・シュワイ)から肖朗についての噂を聞いた。肖朗は女癖が悪く楽団の仲間からも恨みを買っていたという。

追悼式は内輪もめで中止になり、その時 上階から彼岸花が聞こえてきた。羅非たちが部屋に入ると、バイオリニスト関爾(グアン・アル)が死んでいた。

その夜、羅非はサリバンアパートで彼岸花を演奏してみる。しかしもちろん何も起こらない。

翌日、羅非は監察医ベンジャミンと一緒に関爾(グアン・アル)の遺体を内緒で解剖。頭に注射痕があり検査でティアーズという幸福感をもたらすが過剰摂取で死に至る薬が検出された。

秦小曼はティアーズを検出するため肖朗の血液を取りに行く。

肖朗の屋敷にあった楽譜ケースの中から何通もの彼岸花が見つかった。さらに箱の中に白い粉が。小鹿の話では肖朗は楽器ケースを「常に持ち歩き誰にも触らせない」という。

感想:まだらの紐

シャーロック・ホームズのまだらの紐の話が出てきた。他にもパロってるんだろうけど、詳しくないのでわからないでごす。

さて、彼岸花という呪いの曲で謎の連続死が起こるという事件ですが、なにやら薬絡みのよう。小鹿くんはただの小間使いではないような、黒幕だとしても弱いけど、なんかどっち付かずの行動するよね。

一個前の会長夫人の件があるんで、犯人予想しても無駄なんですけどね!

第8話

肖朗(シャオ・ラン)の楽譜ケースから「彼岸花」の楽譜と、微量の白い粉末が発見された。この粉末は、肖朗と関爾(グアン・アル)を死に至らしめた薬物・ティアーズ。過去に外国で起こったティアーズに絡んだ事件と、肖朗らの所属する公董局西洋楽団の海外公演の日程から、羅非(ルオ・フェイ)は楽団が薬物の密売に手を染めていたのではと疑う。

ネタバレ「彼岸花 中編」

肖朗の血液からティアーズが検出された。羅非は肖朗が薬を密売していて、上海に工場があるのではと推理する。

さっそく捜査令状を取りに向かう秦小曼だが、権力に屈する刑事部長サボイは許可しなかった。

羅非は楽譜ケースの中にあった彼岸花の楽譜に違う部分があると気づき、暗号を読み解いた。その番号を貸し金庫の番号だと推理する。

関爾(グアン・アル)の葬儀が行われ小鹿(シャオルー)は楽譜を棺の上に置く。その夜、墓地に現れたのは鄭東(ジェン・ドン)楽譜を持ち去りホテルの金庫へ向かう。中には夏露娜(シア・ルーナ)という女性の写真、その裏には家で待っていると書かれていた。

独自に調査をすすめる秦小曼は彼岸花の演奏で夏露娜(シア・ルーナ)という女性が死んだという事件を見つけた。

羅非も秦小曼も夏露娜(シア・ルーナ)の存在陰たどり着き、彼女のアパートへ。彼岸花が聞こえてきて、部屋の中で鄭東(ジェン・ドン)が死んでいた。そこへ国栄(グオ・ロン)が現れ逃げ去る。

羅非は夏露娜(シア・ルーナ)のオルゴールに隠されていたフィルムを現像。そこには密売の証拠と5人の密売人が写っていた。国栄(グオ・ロン)を追って練習場のホールに向かった秦小曼。国栄(グオ・ロン)は死んでおり、第5の密売人 曹さんに捕まってしまう。

肖朗の女だった夏露娜(シア・ルーナ)は偶然密売の現場を撮影。肖朗達を脅して大金を受け取ろうとする。

感想:小物感

音楽家の皮を被って薬で一儲けとは賢いな。大金を手に入れるのはリスクが伴うけど、夏露娜(シア・ルーナ)を殺しちゃったのが痛手だね。

さて、ほぼ真相が判明した様子だけどもう1話続きます。個人的には小鹿くんの正体が気になる。正体とかはないけど、優秀なんで羅非に弟子入するとか?

第9話

「あの女が生きている限り、我々に未来はなかった」。“呪いの曲”連続殺人事件の発端となった、7年前のピアニストの死は、彼女に薬物密売の証拠を握られ、脅された者たちの犯行だった。そんな事件の告白を聞く羅非(ルオ・フェイ)を驚かせたのは、宿敵“キャプテン”の名前。10年前に逮捕され収監中のキャプテンが、事件の黒幕だというのだ。

ネタバレ「彼岸花 後編」

曹は密売組織の黒幕がキャプテンで、5人の楽団員に楽譜で指示を送っていたと話す。夏露娜(シア・ルーナ)には妹がおり、夏露娜は受け取った金を使って妹をアメリカに逃した。

曹さんは舞台の上から落下して死亡する。

犯人は明らかになったが、密室殺人の謎が残っている。

羅非は肖朗(シャオ・ラン)の屋敷に小鹿(シャオルー)を呼びトリックを説明。

羅非たちが駆けつけた時、関爾(グアン・アル)はすでに死んでいて聞こえてきた彼岸花はレコードの音。犯人は巻き尺とテープを使ってレコードが蓄音機から外れる仕掛けを作った。

外にいてレコードが飛んだ方向を見ていなかったはずの小鹿はすぐにレコードを発見。羅非はその姿を見て小鹿(シャオルー)が肖朗・関爾・鄭東を殺した犯人だと話す。

小鹿(シャオルー)の正体は夏露娜(シア・ルーナ)の妹 夏小文(シア・シャオウェン)。両親をなくし、姉は弟に女の服を着せ育てた。夏露娜(シア・ルーナ)が殺された時、部屋のクローゼットに隠れており、その後アメリカに逃げるが復讐のため戻ってきた。

肖朗(シャオ・ラン)に正体がばれて、殺されそうになり反撃。キャプテンの居場所を知るため楽譜の暗号を解かなければならないと考え、そこで羅非を訪ねた。

羅非は小鹿(シャオルー)をキャプテンに会わせるため刑務所へ。妹をキャプテンに殺されている羅非は彼の気持ちを理解する。しかし、キャプテンは頭に銃弾を受け話すことも立つこともできない状態だった。

逮捕連行される小鹿。偽物の護送車だと気づいた羅非はすぐに追いかけるが殺されていた。小鹿はキャプテンと書き残す。

感想:妹だけど弟

はー完全に騙された。一本取られました。そうだよね、わざわざ妹の存在を匂わせるなら登場しててもおかしくないって話で。

羅非の妹がキャプテンに爆死?させられたのは恨まれていたからなの?そこ説明してくれなきゃ、あの何度も使われるシーンがドリフのコントみたいで。

次回、10・11・12はここから!

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