🔥瓔珞(エイラク)|4話・5話・6話あらすじ・ネタバレ感想|

こんばんわ〜、みるこです!

「瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃」4・5・6話のあらすじとネタバレ感想を書いていくので未視聴の方はご注意を!

それでは、登場人物をちょっと整理してからネタバレ感想書いていきます!

瓔珞えいらく〈エイラク〉〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」6話までの登場人物まとめ

  • 魏瓔珞…団子の怨みは団子で晴らす。ヤンキー系ヒロイン。
  • 玲瓏…繍坊の女官。嘘つきぶりっこ。
  • 皇后富察…息子を亡くし、皇后としての務めを果たせずいたが純妃のおかげで復活。
  • 高貴妃…皇后の座を狙う。
  • 純妃 蘇氏…寵愛を望まない珍しい妃。
  • 舒貴人 納蘭なーらん氏…新入り。寵愛を得ようとアピール全開。
  • 富察傅恒…皇后の弟。侍衛。

「瓔珞〈エイラク〉〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」第4話 あらすじとネタバレ感想

3年前に子を亡くして以来、果たすべき責務も手につかず、いまだ悲嘆に暮れる皇后。そんな姉が立ち直ることを願う弟の富察傅恒は、純妃に力添えを請う。純妃はさっそく皇后を訪ねて話し相手を務めつつ、皇后自ら目を覚ますよう誘導した。結果、皇后はこれまでの自分の至らなさに気づき、後宮の統率に取りかかることを側室一同の前で宣言する。皇后を疎んじる高貴妃は面白くない。ある日、瓔珞は突然高貴妃の呼び出しを受け、儲秀宮へ向かい 

サクッとネタバレ

富察傅恒に見初めてもらおうと彼の行く手に転がりでた錦繍だがまったく相手にされない。瓔珞は彼女を咎める。紫禁城で侍衛と密通などすれば、皇后の弟である富察傅恒はよくとも錦繍の命など無いも同然。瓔珞の話す様子をこっそり聞いていた富察傅恒は、男は畜生だとは誤解があるようだが陛下もか?と尋ねにくる。瓔珞は咄嗟に機転を利かせ切り抜けるが、富察傅恒は彼女が気に入った様子。

姉のもとを訪れた富察傅恒は長命鎖を外に投げ捨ててしまう。亡くなった息子に縁あるものらしい。悲しみを忘れ皇后の務めを果たすように姉を叱責するが、皇后は弟が乾隆帝の差金でやってきたと勘違いし罵る。富察傅恒はそれでも、一族のために姉を正気に戻す必要があった。今や、高氏の勢いは絶大でその勢力はいずれ政務にまで及ぶ。乾隆帝を困らせないためにも皇后が立ち上がる必要があるのだ。

富察傅恒は偶然通りかかった純妃に姉を助けてくれるよう申し出る。皇后の宮へやってきた純妃。お茶を持ってきた侍女の目が赤いことに気がついた皇后は理由を尋ねる。侍女は昨年年季明けだったが出られず許嫁には「もう待てないので他の娘を探す」と言われてしまい悲しんでいた。皇后は自身の宮の侍女がそんな事になっているとも気が付かず暮らしていたのかと我に返る。純妃は間接的に気づかせようとしたのだ。

富察傅恒が持ってきた乾隆帝からの賜り物は、息子・永璉を皇太子に冊封するという書状だった。死後書かれたものではなく、まだ永蓮が存命中密かに乾隆帝が書いたものらしい。息子への強い愛情を知った皇后は己の罪深さに涙する。

皇后は側室たちの前で今後騒ぎを起こすものがいれば看過しないと宣言する。怡嬪については病死であったため手厚く葬り家族も厚遇しなくてはと言うと、高貴妃が割り込んできて、大罪を犯し自害したのに手厚く葬るなど…とまた不遜な態度を取るが、皇后が他の側室にどちらが正しいか問うと高貴妃の味方をするものはいなかった。

嫻妃は純妃と世間話をしている。嫻妃は他の妃の望みははっきりと分かるが、あなたの望みだけはまったくわからないと言う。

儲秀宮に衣を届けた帰りに芝蘭と会った玲瓏は、取り入ろうと香り袋の房飾りを交換すると申し出る。玲瓏は腕を褒められ、わざと瓔珞と枇杷膏の話をする。

芝蘭に呼ばれ高貴妃に面会した瓔珞は大声を出しバカのふりをする。枇杷には毒があるという話をするが、ここまで芝居をすればわざわざ瓔珞が愉貴人に教えたとも思えない。貴妃の食べていた団子を食べたことがないので食べたいとまで言い出し…

団子うまそう

中国ドラマあるある、主役が全然出てこない。

今回の主役は皇后様よ。そしてその弟、富察傅恒めちゃくちゃかっこいいのに丸刈り。なんなのその頭!!!いやなでもな、江戸の漫画読んでて最初は髷が受け入れられないけど、読み進むうちにそんなこたあ関係ねえ!ってなってくるのかも。

皇后様が復活されたので一安心かと思いきや、高貴妃のわかりやすい悪役ぶりで見えていない他の側室のほうが怖いのではないかと思った回でした。嫻妃と純妃が恐ろしい。嫻妃はただの仏教オタクで、純妃は清少納言と中宮定子みたいな関係でいいですけど…そうは行かないんだろうな。

団子の続きが気になる次回。

「瓔珞〈エイラク〉〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」第5話 あらすじとネタバレ感想

儲秀宮に呼ばれた瓔珞は、愚か者を装って難を逃れた。一方繍坊では、瓔珞を告発しようと躍起になる錦繍と方女官が、瓔珞と侍衛のあいびきを突き止める。内務府に瓔珞が身ごもったと訴えるが、それはすべて瓔珞の策略だった。2人を陥れるために侍衛との密通を装い、服用すると腹が膨らむ高嶺土を使って妊娠に見せかけていたのだ。瓔珞の潔白が証明され、罰を受ける錦繍と方女官。方女官を追い詰めた瓔珞は、亡くなった姉の遺品を手に入れ

サクッとネタバレ

高貴妃はありったけの団子を瓔珞に与える。それを見ても大食いを許してくれる高貴妃様はお優しい!と言い続ける瓔珞をみて、ただの愚か者だと判断し追い出す。だが、嘉嬪 金氏は瓔珞の演技を見抜いていた。

夜になり瓔珞が戻らないことで女官たちは逢引だ、災難にあったのだと好き勝手を言う。そこに戻ってきた瓔珞を見て玲瓏は悔しそうな表情だ。翌朝、食堂で玲瓏を問い詰める瓔珞。暴露したことを認めた玲瓏に、幸福も困難も共にしましょうと口に葛団子を押し込む。食べなければ儲秀宮と通じたことを張女官にバラすと脅した。

繍坊では錦繍が他の女官たちに瓔珞が逢引した現場を見たと話している。瓔珞は張女官に呼ばれ、噂であっても呉総管の耳に入れば守ってあげられないと言われる。錦繍は瓔珞を追い出すため絶対にしっぽを掴んでやると言う。

その夜、玲瓏は瓔珞が抜け出したのを確認すると寝返りを打つふりをして錦繍を起こし後をつけさせる。翌日、方女官に呼ばれた玲瓏は逢引相手を探すよう命じられる。

瓔珞を監視しながら決定的な証拠が得られず3月がたった。瓔珞は近頃、食べては吐きを繰り返し腰回りが太くなったようだ。着替えている瓔珞を見て確信した錦繍は方女官に知らせる。方女官は侍衛と密通し懐妊した罪で瓔珞を訴える。

瓔珞は調べに向かう前に、呉総管に私を訴えたものはどうなる?と問う。「他人を貶めたものは打ち据え追放だ」と総管は答えた。

瓔珞は生娘だと証明された。呉総管に罪を問われ、方女官も錦繍もお互いに罪をなすりつけ醜態を晒す。結局、錦繍は20回打たれ辛者庫へ、方女官は40回打たれ追放されることになった。

方女官は打たれた後に半刻の猶予が与えられた。部屋で休んでいるところへ瓔珞がやってきてネタバラシをする。高嶺土という粘土質の土を服用することで胃腸の調子を悪くし腹を膨らませていたと瓔珞は話す。そして、姉のことについて問い詰めると中々白状しないため日頃の悪行を訴え出て追放では済まなくされたいか?とさらに脅しをかける。方女官は詳しいことは何も知らない、ただ遺品の金銭を着服したと、それがある場所を指し示す。飾り結びのことについても問い詰めると魏瓔寧から贈られたのだとまた嘘をつく方女官。その飾り結びは姉の出発前夜に、瓔珞が夜通しかけて12本作ったうちの1つだった。姉はそれを肌身離さず持っていた譲るわけがない。

団子を食わされたら団子を食わす

やり返し方がわかりやすくてヤンキーみたいだよ瓔珞ちゃん。

オラ!食え!!って…善良な主人公ばかり見てきたからか誰が悪役なのか混乱してきましたよ。瓔珞は本当に主人公なんだよね?タイトルで壮絶なネタバレをしている通り、復讐に燃えながら紫禁城の王妃になるんだよね?しかしこの日本版タイトル最悪やろ。この数文字で物凄いネタバレを仕込んでいく。誰が考えたの!!

さー雑魚をドンドコ成敗していってのし上がる姿が楽しみなんだけど、全70話なので気長に行きましょう。

ついでに、高嶺土とは、カオリナイトを主成分とする粘土質の土のことだそうです。市販の便秘薬や化粧品なんかにも入っているカオリンと言う成分がそうみたい。あれを食べると腹が膨らむのか。

「瓔珞〈エイラク〉〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」第6話 あらすじとネタバレ感想

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「許されぬ罪を犯した」方女官の口からそれを聞いた瓔珞は張女官に真相を聞く。瓔珞の姉に阿満と名付け一番弟子としてかわいがっていた方女官だが、ある日阿満は一晩行方をくらましてしまう。翌朝、御花園の築山から汚れた肌着が見つかり、呉総管に捕らえられた阿満。方女官は柔和な彼女がそんなことをするはずがないと問い詰めるが「強いられたのではない」という。皇太后の体調が悪かったため死罪を免れ、杖罪50回から追放となったが、その後の自害についてはあやふやだ。瓔珞は姉の首に絞殺の跡があったことを話す。

遺品の中にあった玉杯は富察傅恒のものだった。瓔珞は彼が犯人ではと疑い始める。

舒貴人は李玉に頼み御花園で歌を歌い通りかかった乾隆帝の気を引くが、「どこにも柳などないぞ、目が悪いのか」と言われてしまう。相手にされず、そんなに歌が好きなら一晩中歌っていろと命じられた。

純妃は花びらを浮かべた水で体を清める。乾隆帝が訪れることがわかっていたようだ。純妃は、わざと皇后と高貴妃の話を持ち出し、さらに高氏が勢力を増しては…と政に関わる話までし始める。後宮が政に口をだすのはご法度だ。純妃は乾隆帝を拒むため、毎度あらゆる策を講じるらしい。

追い払われた乾隆帝は皇后の長春宮へ。皇后富察は、近頃あまりに浪費や贅沢をしすぎているのではないかと後宮の先行きを不安視する。そこで、皇后自ら造花を身に付け室内を簡素にすることで模範となることを乾隆帝に話した。乾隆帝は同意し、共に寝床につくが、すがりよる皇后の腕をのけると背を向けて眠ってしまった。

皇后に長衣を献上することになり、その刺繍に瓔珞が抜擢された。刺繍を施す糸は、孔雀の羽と金銀糸を編み込んだもので光が当たると七色に光るという。貴重なその糸に何かあっては行けないと食事も取らず見張るという瓔珞に、吉祥は交代で見張ることを申し出る。

瓔珞が食事をしていると共同部屋で火事が起こる。吉祥もそれを聞きつけ見張りを忘れてやってくる。その姿を見た瓔珞は急いで繍坊に向かうが、長衣はずたずたに切られ孔雀糸は消えていた。いい思いばかりしてバチが当たったのだと騒ぎ立てる他の女官に、長衣は繍坊全体での献上品なのだからお前たちも首を切られると怒鳴りつける。

皇后の誕生日がやってきた。送れてやってきた高貴妃は皇后に純金の子宝観音を贈る。子供を失った悲しみをさらに抉る行為だ。高貴妃は自分はまだ若いので子供に恵まれる機会もあるから必要ないが、皇后には必要だろうと笑う。

瓔珞は長衣を作るため賭けに出た。

悪口言うより

ボヤ出すほうがよっぽど罪が重いと思うんですがどうなんですか。

すでに完成した長衣を見ながら外で話してる玲瓏の話こっそり聞いてんの流石だわ。あれで犯人だと確信したでしょ。どう始末するんだろう。始末とか言ってしまった…ヒロインなのに…

ヒロインはサバサバしてて良いんだけど(演技はあまり…)皇后様が高潔すぎて面白くないよ。そんなんじゃ負けちゃうよ。そしてやっぱり純妃が好きなのは皇后様なの?愛の試練なの?やだ〜!超麗しい!みた〜い!辮髪叔父さんより百合でしょ。

次回、7・8・9話はここから!

瓔珞どこで見てるの?

瓔珞は”衛星劇場(スカパー)”で見てます。銀河とかも契約してたけど、日本初放送でDVD未発売のものが最速でたくさん見られるのが衛星劇場しかないんで、最近はここばっかり。

オンデマンド系で見られるのはU-NEXT

あとはDVDが発売されるけど全巻揃うのは、いつになるやら┐(´~`)┌ 中国語を勉強するしかない〜。