🔥瓔珞(エイラク)|7話・8話・9話のあらすじ・ネタバレ感想|

こんばんわ〜、みるこです!

「瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃」7・8・9話のあらすじとネタバレ感想を書いていくので未視聴の方はご注意を!

それでは、登場人物をちょっと整理してからネタバレ感想書いていきます!

「瓔珞〈エイラク〉〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」9話までの登場人物まとめ

  • 魏瓔珞…繍坊女官から皇后様の侍女に昇格、姉の死の真相を探る。
  • 皇后富察…皇后の政務に復帰したが、高貴妃に狙われる。
  • 高貴妃…皇后を失脚させようと悪巧み。
  • 嘉嬪 金氏…高貴妃のブレーン。第4皇子の母。
  • 吉祥…繍坊女官。ぼんやりとろい…
  • 玲瓏…繍坊女官。嘘つきちゃん。
  • 嫻妃…弟がピンチ、善が強い人。
  • 富察傅恒…皇后の弟。宮中の侍衛。

「瓔珞〈エイラク〉〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」第7話 あらすじとネタバレ感想

皇后の誕生日当日、長衣を献上した瓔珞。しかし使われたのが孔雀糸でないことは、一目で皇后に見抜かれてしまう。瓔珞は機転を利かせてその場を切り抜けるが、祝宴が終わり一同が去った後、孔雀糸が盗まれた事実を皇后に伝える。さっそく犯人捜しが行われる中、吉祥は玲瓏の罠にはまり、罪を着せられ命を落とす。繍坊では乾隆帝の常服を担当する刺繍女官を1名選ぶことになり、瓔珞は親友を陥れた玲瓏に腕前を競い合う刺繍対決を申し込むが 

サクッとネタバレ

瓔珞は完成した長衣を持って皇后の前に出る。その姿を見た高貴妃と嘉嬪 金氏は驚きを隠せない。瓔珞が長衣を見せることをためらっているところへ、乾隆帝からの贈り物が届く。恒例の絹織物に加え、特別に時計を改造して作った化粧箱もある。

それを見た高貴妃はイラつき、喉が痛むため祝宴に参加できないと退席していく。嘉嬪 金氏もそれに続いた。

とうとう瓔珞が長衣を見せなければならなくなった。皇后はすぐに動物の毛だと気づいたが、瓔珞の弁解を聞くことに。この刺繍は鹿の尾の毛を使っており、金銀の糸を控えることで皇后の倹約の意向に沿うようにしたのだと話す。

瓔珞は全員が帰った後で、皇后に真相を話す。孔雀糸が盗まれたため仕方なかったのだと。皇后はわかっていたが、あえて瓔珞を罰しなかったのは不愉快なことを避けたかったからと話す。さらに皇后は、瓔珞が侍女に促されても中に入ろうとしなかった理由を聞く。それは、寵愛されている皇后に陛下の贈り物が届けばご機嫌になり自分の罪を許してもらえるかも知れないという魂胆だったと瓔珞は話す。皇后は一瞬怒ったものの笑いだし、罰としてもう一着常服を作るよう命じた。

皇后は瓔珞を気に入り長春宮へ入れるつもりだ。さらに、孔雀糸の盗みは徹底的に調べさせるように命じた。

瓔珞は皇后に取り入るために逆境を利用したのだと吉祥に話す。

瓔珞は下賜品を女官たちに見せ、「もし傷でもつければ不敬罪になってしまう」と話す。皆が寝静まった深夜、玲瓏は下賜品のしまってある戸棚を開けようとするが、気がついた瓔珞が騒ぎだす。孔雀糸を盗んだのもお前だろう、と問い詰められるが玲瓏はあなたに嫌われているから見せてと言えなかっただけなの…と他の女官にすがり自害をほのめかしてその場を収める。

吉祥の誕生日を祝うため、瓔珞は厨房で刺繍品と麺料理を交換する。悪意のない吉祥を気に入っている瓔珞は刺繍を施した手巾も渡す。

皇后が孔雀糸を盗んだ犯人を探していると知った玲瓏は、吉祥を利用し糸を隠してある場所に行かせる。ちょうどそこへ張女官と呉総管がやってきて、吉祥は捕らえられてしまう。翌日、吉祥は死罪になった。

ショックを受ける瓔珞。ひどい刺繍をして張女官に叱られる。この機会に瓔珞の座を奪ってやろうと玲瓏は躍起になる。そんなある日、乾隆帝の衣を作る女官が病気になり手伝いが1人必要だという話になる。瓔珞はその仕事は腕の良いものが行うべきであるから玲瓏と腕くらべをさせてくれと言い出す。

3日かけて瓔珞と玲瓏は刺繍をしていく。自信があった玲瓏だが、瓔珞の熱意をみるうちに「負けるのでは」という不安に襲われ焦り始める。

玲瓏は瓔珞の常服と自分のものをすり替えた。瓔珞は問い詰めるが、天に誓ってもあれは自分が刺繍したものだと譲らない。

献上された常服を来た乾隆帝は首元に残っていた針で怪我をしてしまう。呉総管はすぐに玲瓏を捕らえに繍坊へやってくる。玲瓏は瓔珞が作ったものだから自分のせいでは無いと喚くが、連行される。

瓔珞は投獄された玲瓏に会う。吉祥を殺したことを問い詰めると、あんなとろい子は死んでもおかしくないと開き直る。玲瓏への刑は、杖罪80回のうえ寧古塔への流刑だ。

罪の重さの謎

盗みが死罪で、皇帝の体に傷がついたら…?

そっちのが死罪じゃないの!?

そもそも、全部玲瓏の罪なんだから償ってもらわなくっちゃねえ。瓔珞さん頑張って。

さて、これで他に倒さなきゃいけない女がいなくなったわけですが、もう繍坊にようはないってことですかね。

「瓔珞〈エイラク〉〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」第8話 あらすじとネタバレ感想

玲瓏に復讐を果たした瓔珞は、皇后の侍女として仕えることになり長春宮に移る。彼女は玉佩の持ち主を突き止めるため傅恒に近づくが、それが気に入らない先輩侍女の明玉は瓔珞をいびり、皇后にも悪口を吹き込む。だが大雨が降った夜、皇后は自分の大切な花壇を1人で守ろうとする瓔珞の姿を見て、すべてを察する。一方、乾隆帝は鄂善の収賄に関連して、張廷玉と鄂爾泰を呼び出すと、先帝の重臣であろうとも徒党を組めば容赦しないと言い放ち 

サクッとネタバレ

玲瓏が流刑に処された寧古塔までは遠く険しい山道らしい。それを聞いて見捨てないでと瓔珞にすがるが、すでに手遅れだ。瓔珞は彼女に別れを告げる。

長春宮に移った瓔珞は、さっそく明玉にいびられる。ただの刺繍女官だった彼女がいきなり皇后の侍女になるなど大出世だ。掃除を命じられた瓔珞は、富察傅恒の姿を見つけわざと彼の佩玉を落とし気づかせる。策略どおり佩玉を取りに瓔珞の前に現れた富察傅恒は、御花園で落としたものであり、佩玉の特徴を述べたため瓔珞はそれを返す。

富察傅恒と話す様子を見ていた明玉は瓔珞に嫉妬する。大殿を掃除しろといいつけ、どれだけ掃除をしてもやり直せといじめる。明玉は富察傅恒がどれだけ瓔珞にふさわしくないかこれ見よがしに語るが、瓔珞はそれを聞いて笑う。喧嘩になりそうなところへ爾晴がやってきて二人の間に割って入り、その場を治めた。

他の侍女からも無視されている瓔珞。明玉は瓔珞の当番も強引に奪い取り、皇后の瓔珞に対する心象を悪くする。

雨の降りそうな気配に、皇后の大切にしている茉莉花を心配する瓔珞。明玉に風が出ているから大雨になると伝えるも、聞く耳を持たない。それどころか、怠け者で役立たずだと皇后に話す始末。

その夜、雷とともに大雨が。皇后は飛び起きて花の様子を見に行く。すると、瓔珞がすでに茉莉花に油布をかけて回っていた。それを見た皇后は全てを悟る。

騒動が一段落し、瓔珞はずぶ濡れになった女官たちに生姜の汁物を配る。冷えた体があたたまるようにと、油布を取りに行く途中に思いつき作っていたらしい。4人の女官のうち、琥珀だけはそれでも瓔珞を嫌う。

長春宮に高貴妃と嘉嬪がやってきた。瓔珞を呼びつけると捕まえ舌を切ろうとするが、騒ぎを聞きつけ出てきた皇后が止める。瓔珞は「私は自分が愚か者だと言っていない、生まれつきの顔が愚かなのだ。」と屁理屈を言う。皇后は爾晴に「侍女の不始末は宮の主が裁くもの、例外は陛下と皇后だけ。侍女を始末したければ詔が必要だ」と規則を語らせる。こう言われては高貴妃も手を出せない。

皇后は一体何をして高貴妃を怒らせたのだと瓔珞に尋ねる。枇杷膏のことを愉貴人に伝えたのは自分で、それを知って高貴妃に呼び出されたため愚か者を演じたのだと素直に話す。それを聞いて皇后は笑い出す。あなたは賢いけれど高貴妃は執念深い、気をつけてと助言された。

宮に戻った高貴妃は奴婢に不遜な態度を取られたと怒り狂っていた。しかし嘉嬪は瓔珞などより、今は愉貴人を取り除かねばと話す。臆病者は放っておいても、と高貴妃は考えるが、愉貴人がもしも皇子を産めば形成が逆転してしまう。そうならないために、怡嬪の後を追ったことにして始末してしまえば良いのでは?と提案した。

乾隆帝は、張廷玉と鄂爾泰を呼び出し、先帝はお前たちの功績を重く見て大廟に祀るよう言い残している、鄂善の収賄に関係していないと言うなら忠臣であるよう努めよ、徒党を組めば容赦しないと言い放つ。顎善の件に関わったものは、すべて処分し皇帝の威信を世に知らしめるという。

嫻妃は皇帝の靴や衣を真心込めて作るが、その愛情が伝わっていないと侍女は嘆く。そこに嫻妃の母がやってきて、鄂善の収賄に関与した弟が投獄されたという。皇帝に命乞いをしてくれと母は頼むが、重臣である鄂善が投獄されたのだから陛下に命乞いなどすれば気持ちを損ねてしまう。

どれが本当の瓔珞なのかわからなくなる怖い

彼女は姉を殺した犯人を探すという目的のために行動しているから、すべての行動に何かしらの意味付けを感じてしまって、本来の瓔珞ってどういう性格の人物なのかまったく見えてこない。

お姉ちゃんの棺に斧をぶちかましてた時は素なんだろうか…そうだとしても相当やべえ女だなおい。あ、あと吉祥に接する時は打算も策略もなかったはずだからあれは本当の彼女だよね。そう考えてみると、つくづく素の状態がないヒロインだな…

話しても大丈夫だと思えれば素直に話すし、嘘を付くところはつくし、こういう生き方ができたらという憧れはある。難しいな瓔珞ちゃん。

「瓔珞〈エイラク〉〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」第9話 あらすじとネタバレ感想

身重の愉貴人は怡嬪を亡くして以来、悲しみのあまり体調が良くなかった。それを侍医から聞いた皇后は様子を見に行こうとするが、風邪が悪化すると侍女に止められ、代わりに瓔珞が遣わされる。永和宮に到着し、太監が愉貴人を殺そうとしているのを目撃した瓔珞は、とっさに太監を気絶させ、助けを求めて外へ飛び出す。だが狙ったように現れた高貴妃によって取り押さえられそうになったため、慌てて宮殿に逃げ込み、助かる方法を考えるが

サクッとネタバレ

嫻妃は母が父に無断でやってきたことを知り、弟の命乞いはしないと告げる。過ちを犯したのなら処罰を受けることは当然だと。

懐妊している愉貴人の調子が思わしくないという。頻繁にめまいに襲われ治療も思うようにいかない。原因は心労があるからだろうと侍医は皇后に話す。皇后はそれを聞いて、風邪を引いている中、見舞いに出向こうとするが爾晴に止められる。

嫻妃のもとへ純妃がやってくる。「法は一人の法にあらず」と1人が秩序を乱せば全体が崩れてしまうという手紙を見つけ、純妃は嫻妃に本心を尋ねる。命乞いをしたいのであれば皇后様にお願いするべきと純妃は進言したが、皇后に頼ればその派閥に巻き込まれ己を失ってしまうと拒んだ。

皇后の使いとして瓔珞が永和宮へ行くことになった。宮の扉を叩くが誰も出てこない、物音が聞こえ中に入ると太監が愉貴人の首を締めていた。太監に花瓶で殴りかかり、落ちていたかんざしを首に刺し、頭を蹴り飛ばして抵抗する瓔珞。外に飛び出て助けを呼ぼうとするが、そこへ高貴妃が来てしまう。瓔珞は扉に鍵をかけ中へ入らせないようにし、助けを呼ぼうと火鉢に布をかけた。

高貴妃は駆けつけた富察傅恒に、瓔珞が愉貴人を襲っていたと叫ぶ。しかし、富察傅恒は現場を見て、まず瓔珞に何があったのかを尋ねた。瓔珞はあるがままを話し、目覚めた太監に真相を聞く。太監は皇后に命令されたと口にした。

そこへ皇后もやってくる。皇后を前にしても太監は、黒幕は皇后であると認めない。太監は歯に仕込んでいた毒を噛んで死んだ。

皇后の罪は明白だと言い始めた高貴妃に瓔珞が言い返す。ならばなぜ皇后は自分を見舞いによこしたのだ、太監と共謀であったならなぜ私を襲う必要があったのか、皇后が太監の処分を命じたならなぜ武器を持っていないのか、そしてなぜ、高貴妃は多くの太監を引き連れ永和宮にやってきたのかと問いただす。

高貴妃はそれでも言い逃れをするが、太監の言葉だけで皇后が犯人だと決めつけたことは不敬の罪に値する。高貴妃は謝罪をするを得なくなり、皇后に反省を言い渡された。

傷だらけになった瓔珞に、富察傅恒は傷薬をくれる。女の姿を直視できないと、よそを見ながら「朝晩体に塗れ」瓔珞に告げる不器用な態度だ。瓔珞は、火事を起こしたのは大声を出すよりも確実に人を呼べるからで、貴姫を問い詰める事ができたのは「虎の威を借る狐」だったからと説明する。

瓔珞は彼に、阿満は姉で母親代わりだったと話す。富察傅恒は阿満を知らないと言った。

皇后は高貴妃を告発しないと瓔珞に言う。愉貴人が宮中で怡嬪の供養をしていたことは大罪に値する。高貴妃を訴えるなら愉貴人も罪に問われてしまうだろう。今はそれよりも愉貴人が無事に子を生むことのほうが大切だと皇后は考えた。

高貴妃は怒り狂って侍女を責めている。そこへ嘉嬪がやってきて、計画は失敗してしまったが愉貴人がショックを受けているなら子供が無事に生まれる保証はないと話す。話を遮るように太監が狆を持って部屋に入ってきた。高貴妃の兄である高恒からの贈り物だ。これを見て機嫌が良くなった高貴妃。有能な父と兄がいる限り自分の地位は安泰だと考える。

腕っぷしが強すぎ

乱闘シーン何度も拝見いたしました、なんとお強いのでしょう瓔珞さん。

花瓶で頭パァン!首しめられてたとこから簪ブスーッ!の頭蹴り飛ばして扉で強打、まだ立ち上がるんで扉に額を力いっぱい叩きつけてたよ。強い。暴漢にあったら参考にします。

今回、初のロマンスなシーンがありました。でもそこでも姉のことを探るためお芝居しているような感じなんだよね。彼女がそのままの素顔を出せる人が現れるといいんですが…

高貴妃の策はたいしたことないけど、高貴妃のブレーン嘉嬪 金氏が鬱陶しい。彼女は第4皇子の母親だから息子を皇太子にでもしたいのだろうか?それには皇后派につくわけにいかず高貴妃についているけど、普通に扱いにくくて嫌な女だなと思ってそうだ。

次回、10・11・12話はここから!

瓔珞どこで見てるの?

瓔珞は”衛星劇場(スカパー)”で見てます。銀河とかも契約してたけど、日本初放送でDVD未発売のものが最速でたくさん見られるのが衛星劇場しかないんで、最近はここばっかり。

オンデマンド系で見られるのはU-NEXT

あとはDVDが発売されるけど全巻揃うのは、いつになるやら┐(´~`)┌ 中国語を勉強するしかない〜。