【花不棄(かふき)・全51話】あらすじ一覧とネタバレと感想|運命の姫と仮面の王子

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

【花不棄(かふき)〜運命の姫と仮面の王子〜】について

あらすじ一覧(全話)とネタバレと登場人物紹介を掲載しています。

基本情報

  • 原題:小女花不棄(小女花不弃)
  • 英題:I Will Never Let You Go
  • 放送年:2019年
  • ジャンル:古装
  • 時代:架空の時代
  • 主演:林依晨/アリエル・リン、張彬彬/チャン・ビンビン、林柏宏/リン・ボーホン
  • 話数:全51話

DVD情報

配信情報

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「花不棄〜運命の姫と仮面の王子〜」全51話まとめ

「花不棄」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ ) 1・2・3

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あらすじ

碧羅天へきらてんの宝を得たものが覇権はけんを握る、その宝を開けられるのは聖女だけ」

聖女の血を継いだ花不棄かふきは叔父・花九かきゅう流浪るろうの生活をしている。

「顔を見られてはいけない、あきないをしてはいけない、とにかく目立つことをしてはいけない」九おじは花不棄の正体を隠すため、小さな頃から言い聞かせた。

数年後、花不棄は優しく元気ハツラツ商才あふれる口達者でガサツな少女に育つ。

ある日、おじの病を治そうと奔走する花不棄は、正義の味方 蓮衣客れんいかくと出会う。仮面をつけた蓮衣客の正体は、花不棄の異母兄陳煜ちんいくだった。

回春丹という延命の薬で元気になった花九は、花不棄の生い立ちを明かすので都へ行こうと言い出す。花不棄は陳煜に頼み込み、同行させてもらうことに。

だが、花不棄の居場所が追手に知られてしまう。明月山荘の差し向けた刺客に狙われた花不棄を、九おじは命をかけて助けた。一人になってしまった花不棄に手のを差し伸べたのは蓮衣客だった。

登場人物&キャスト

  • 花不棄かふき(林依晨/アリエル・リン)…碧羅天の聖女。母は薛菲。
  • 陳煜ちんいく/蓮衣客れんいかく(張彬彬/チャン・ビンビン)…信王の息子。
  • 東方炻とうほうせき(林柏宏/リン・ボーホン)…医者。蕭九鳳の孫。花不棄の許嫁。
  • 雲琅うんろう(孫祖君/クリス・スン)…飛雲堡の跡取り。
  • 莫若菲ばくじゃくひ(邢恩/シン・オン)…莫家当主。
  • 阿黄あこう…花不棄の犬。
  • 薛菲せつひ…花不棄の母。朱家の出身。
  • 朱九華しゅきゅうか/花九かきゅう…花不棄の叔父。朱家の跡取り息子。
  • 信王しんおう…陳煜の父。
  • 甘妃かんひ…信王の寵妃。
  • 元祟げんすう…将軍の息子。小蝦が好き。陳煜の友人。
  • 白漸飛はくざんひ…御史の息子。陳煜の友人。
  • 蕭九鳳しょうきゅうほう…明月山荘にいる謎の人物。東方炻の祖父。
  • 林満堂りんまんどう…薬霊荘 荘主。
  • 林玉泉りんぎょくせん…林満堂の息子。
  • 林丹沙りんたんさ…林満堂の娘。
  • 阿炻あたく…陳煜の付き人。父は阿福。
  • 阿福あふく…信王の付き人。
  • 剣声けんせい…莫若菲の付き人。
  • 韓業かんぎょう…陳煜の部下。
  • 莫百行ばくはくこう…莫府の元当主。故人。
  • 莫夫人…莫若菲の母。
  • 柳明月りゅうめいげつ…明月山荘 荘主。
  • 柳青蕪りゅうせいぶ…双子の姉。
  • 柳青妍りゅうせいけん…双子の妹。
  • 朱七華しゅしちか…朱家7代目。蕭九鳳と契約をする。
  • 朱八華しゅはっか…朱家8代目。花不棄のおじいちゃん。
  • 朱寿しゅじゅ…朱府の家督。
  • 朱福しゅふく…朱府の家督。
  • 小蝦しょうか…朱府の護衛。花不棄を守る。
  • 雲清揚うんせいよう…飛雲堡当主。雲琅の父。
  • 張妃ちょうひ…阿福の妹。
  • 馬大胡子またいこし…蕭九鳳の秘密部隊の頭領。
  • 黒鳳こくほう…東方炻の部下。
  • 黒雁こくがん…柳明月の部下。
  • 萍児へいじ…柳青蕪の侍女。

花不棄(林依晨/アリエル・リン)

碧羅天の聖女。正体を隠すための流浪生活で、気が強く頭と口が回る負けん気の強い女性になる。蓮衣客に惚れ込んでいる。

陳煜/蓮衣客(張彬彬/チャン・ビンビン)

義侠ぎきょう 蓮衣客として活動中。本当の身分は信王(皇帝の兄)の一人息子。花不棄に惹かれるが異母妹だと思いこんでいたためいったん気持ちを封印。

東方炻(林柏宏/リン・ボーホン)

医者であり花不棄の許嫁。花不棄を利用するため近づくが惚れてしまう(よくある話)

雲琅(孫祖君/クリス・スン)

飛雲堡の跡取り。花不棄に恋する。

莫若菲(邢恩/シン・オン)

莫家当主。花不棄を引き取り義理の妹にする。

【全話】花不棄〈カフキ〉‐運命の姫と仮面の王子‐あらすじ・ネタバレ・感想

第1話 義侠との出会い

ネタバレ:無料動画公開中!

感想:花不棄、はじめました!

現代劇でヒットを飛ばしているアリエル・リン&安いドラマ(褒め)でよく顔を見るチャン・ビンビンが主演です。

顔が好みの女優さんが出るドラマばっかり見てる私としては、アリエル・リンとちょっと気が合わないな…という第一印象。そんなわけで1話も見ることなく放置してたんだけど、ちょっと気になって掘り出してきました。

全51話!評判はぼちぼち!

第2話 私を都に連れてって

病に倒れた九おじさんはすでに手の施しようがない状況だった。

花不棄は霊薬・回春丹に一縷の望みをかけて薬霊荘に向かうが、2粒しかない回春丹は、すでに街で出会った道楽息子・陳煜の手に渡っていた。

決して回春丹を譲ろうとしない陳煜に途方に暮れる不棄。

しかし蓮衣客が届けてくれた回春丹でひとまずおじさんは回復する。

体が動くようになったおじさんは上京を急ぐが、都への道のりは遠い。

不棄はあの手この手で陳煜に都までの同行を迫るが…

ネタバレ

「人と関わるな、商いもするな!」花不棄かふき蓮衣客れんいかくからもらった銀子ぎんすを見て、花九かきゅうは怒り出す。花不棄は「こんな生活をして体を壊して、私がいなきゃ飢えてるわ」と言い返す。落ち込んでしまった叔父に花不棄は「今回だけ」と約束し、叔父の病を治す薬を手に入れることにした。そして花不棄は阿黄あこうと芸をして笑わせる。だが花九は咳き込み倒れてしまった。

花不棄は長年貯めた銭を使って医者を呼ぶが「長年の無理がたたった、もう長くない」と言われてしまう。花不棄は「薬霊荘やくれいそうの薬なら助かるかも知れない」と聞き飛び出していく。

宿屋。陳煜ちんいくのお付き阿炻あたくは「蓮衣客に襲われたと薬霊荘が訴えた、あの場には他の者もいたのになぜ蓮衣客だけ?自作自演でしょうか」と話している。だが陳煜はそんなことより花不棄の事が気になるようだ。

薬霊荘。陳煜は探りを入れるため薬霊荘へ。薬霊荘 荘主 林満堂りんまんどうは陳煜の身分を知ると「すぐに回春丹かいしゅんたんを用意させる」と言う。回春丹は瀕死の状態でも飲めば幾月かは延命が可能な代物らしい。陳煜は薬を待つ間、屋敷を見たいと話す。

薬霊荘の門を叩く花不棄。「回春丹は2粒しかなく、ちんの若様が買われた」と追い払われる。だが諦めきれず屋敷に侵入し、屋敷を見物している陳煜と林満堂の前に飛び出した。そして「叔父が死にそうなのです!回春丹を売って!ください!」と頼む。陳煜の顔を見て「講談師のところで悪態をついた男だ!」と気がつく花不棄。必死で頼むが追い出されてしまった。

花不棄は泣きながら意識の戻らない叔父に語りかける。そこへ蓮衣客が現れ、回春丹を放り投げ去っていった。意識の戻った叔父は「私の命は長くない、一緒に都へ行ってせき殿に会い出自を教えてやる」と話す。

薬霊荘。その夜、蓮衣客は帳簿を盗み書き写す。

翌朝、花不棄は信王の配下に顔を見られてしまう。後をつけられたまま、花不棄は陳煜の泊まっている宿屋へ。「都に戻るとき、お供させてください」と頼み込む。親王の配下は人目があるため手を出せない。

陳煜が取り合わないので「お腹の子まで見捨てるの〜;;」と観衆の前で泣きの芝居を始める花不棄。陳煜は黙らせるため部屋に連れ込んだ。そして「子供を作った仲だろう」と返り討ちに合う花不棄だが、結局陳煜はその根性に負け「洗濯係として連れて行ってやる」と承諾した。

そこへ林満堂の娘 林丹沙りんたんさが「西州府のご案内をいたします」とやってきた。陳煜は彼女と出ていく。

花不棄はさっそく陳煜の洗濯物を洗えと命じられる。陳煜は衣装部屋を二間も持つ衣装もちらしい。だがそこへ騒動を聞いていたおばさま二人がやってきて「身重みおもの体にこんな仕事を強いるとは!?」と、見張っていた阿炻がクズ呼ばわりされてしまう。花不棄はか弱い乙女を演じて笑う。

その頃、陳煜は林丹沙とデート中。「飛雲堡ひうんほうのものが蓮衣客に襲われたとか」情報を引き出そうとする陳煜。

宿に戻ってきた陳煜は、見知らぬ人物に罵られる。阿炻から事情を聞いた陳煜は花不棄を呼び出し叱りつけた。そして「都に行くと家に知らせてこい」と追い出す。

花不棄が出ていくと「物乞いが父上の娘だと思わぬか?」と阿炻に聞く。そして「異母妹なら関わらないが、赤の他人なら力になりたい」と話す。阿炻は身の上を調べるよう提案した。

信王府。信王の側近 阿福あふくは「娘に似た人物が見つかったが、西州付を離れる様子なので人手が必要」と信王に報告。だが信王は弟である皇帝に都から出ることを暗に禁じられていた。「碧羅天へきらてんの秘密を絶対に漏らしてはならない」信王は陳煜に娘を連れ帰るよう命じることにする。

明月山荘。荘主 柳明月りゅうめいげつは謎の男 蕭九鳳しょうきゅうほうに任務の失敗を叱られる。「飛雲堡が皇帝に軍馬を納める邪魔をするつもりだった、皇帝に遠ざけられれば飛雲堡は我々と手を組む」柳明月は信王の娘に固執する理由を尋ねた。蕭九鳳は「信王の娘である前に薛菲せつびの娘」と答え、「想い人の娘をそばに置きたいのですね」と皮肉を言われる。柳明月は心のなかで、でもすぐに殺してあなたには会わせない、と花不棄を消す算段をしていた。

花不棄が家に戻ると、花九は起き上がって旅支度をしている。元気になった叔父を見て喜ぶ花不棄だが、そこへ柳青蕪りゅうせいぶ 率いる明月山荘の刺客が現れた。花九は1人で刺客に立ち向かい、花不棄に逃げるよう言う。

「いいか必ず生きて逃げるのだ、都で南下坊の興源質店に赤殿を訪ね、この鉢を渡すのだ」

花九は花不棄を逃がすため、幾本もの剣に貫かれる。そして柳青蕪がとどめを刺した。

感想:おもしろヒロイン

おもしろヒロインだがちょっとしつこすぎないか!?高視聴率女王と呼ばれているアリエル・リンだけど、人気の理由がよくわからない。ベッキーみたいなもんか???

さてさて、おじさんが退場して話が進んでまいります。このあと、花不棄は陳煜とともに都を目指して、都を中心として話が展開していくのかな。

碧羅天の聖女が開くことの出来る宝っていうのも謎だし、世界観がファンタジー寄りなのかもわかんないし。なにもわからない。

とにかく阿黄が悲しい退場しそうなのが気がかり。

第3話 墓前の決意

九おじさんは花不棄をかばい、追っ手の刃に倒れた。

不棄も死を覚悟するが、間一髪で蓮衣客に助けられる。

追っ手から身を隠すため、小芝居を打って霊薬荘に潜り込むことに。

泥を落とした不棄の顔を見て、荘主はその出自に気づく。

そんなことなど知る由もない不棄は、妾にされるのではと震え上がる。

脱走を試みた夜、霊薬荘に刺客が侵入した。

不棄を案じる蓮衣客も現れ、屋敷の中は騒然となる。

その巻き添えを食い、阿黄までもが殺されてしまう。

ネタバレ

森の中。花不棄は柳青蕪りゅうせいぶ率いる明月山荘の刺客から必死で逃げる。たどり着いた先は崖。死を覚悟し飛び降りたその時、蓮衣客が駆けつけ花不棄を抱きとめた。

蓮衣客は柳青蕪を切りつけ、左胸にある月型のアザを目撃。花不棄を連れて逃げる。

洞窟の中。花不棄は「もっと早くきてくれていたら」と蓮衣客を責める。叔父の体をそのままにしておけない、と洞窟を飛び出そうとした花不棄を見て蓮衣客は「おとなしく私の帰りを待っていろ」と出ていった。

しかし、明月山荘の追手に見つかり花不棄は洞窟を出る。追われた先で忠犬阿黄あこうと再会。阿黄の導くまま付いていくと、霊薬荘の庭に出た。庭で使用人に指示を出していた大奥様の前に出ると、阿黄との連携プレイで同情を買う芝居をする。大奥様は「私が居る限り2度と飢えさせない、この子達を屋敷のどこかに住まわせて」と家職に命じた。

家職かしょくは「大奥様の言葉を鵜呑うのみにするな」と冷たい。花不棄と阿黄は納屋を住まいに与えられ、食事は自分でなんとかしろと言われてしまう。

薬霊荘。蓮衣客に邪魔をされ怒り狂う柳青蕪。林満堂りんまんどうを呼びつけると「蓮衣客の報奨金を増やせ、物乞いの娘が出没する場所をさぐれ」と命じる。

夜になり薬霊荘を抜け出した花不棄は洞窟に戻った。そこへ蓮衣客が現れ、叔父の埋葬を済ませたと話す。

花不棄は墓にすがって泣きじゃくる。そして「言いつけどおり都へ行くわ、無事に着けるよう見守っていて」と言った。

「すぐに恩返ししたいけど、都で人を探さなきゃならない」と蓮衣客に感謝する花不棄。「なぜか追手に狙われた」と話すと蓮衣客が心配するので、花不棄は「うつけ者の車に相乗りするの、高慢ちきで嫌なヤツ間抜け面で頭も悪そう、蓮衣客さんとは大違い」と陳煜のことを本人の前でけなした。

宿屋。陳煜は花不棄が異母妹だと阿炻あたくに話す。だが「王府に迎える気はない、父上に余計なことを言うな」と口止め。阿炻は「薬霊荘の帳簿に問題はなかった」と報告。

薬霊荘。花不棄は侍女の服を渡され仕事を命じられる。そこへ薬霊荘荘主の娘 林丹沙りんたんさがやってきて「陳の若様に捨てられたの?」と花不棄を見下す発言。今度は荘主 林満堂と息子 林玉泉りんぎょくせんがやってきて林丹沙をたしなめた。

花不棄の顔をまじまじと見た林満堂は「どこかで見たような?」と不思議に思っている。「回春丹を買おうとこちらにお邪魔しました」花不棄の言葉を聞いて納得した様子。

林満堂は薛菲せつびの姿絵を眺め「先程の娘に似ておらぬか」と聞く。林満堂は明月山荘に知らせなければと焦るが、息子 林玉泉が止めた。そして「信王の尋ね人だと聞いた、引き渡したと知れたら薬霊荘はひどい目に合う。明月山荘と手を切るいい機会、信王の娘を救えば皇族の後ろ盾が出来る」と助言する。林満堂は「花不棄を内院に住まわせ見張れ、誰にも知られぬな」と命じた。

萃英園すいえいえん。ころっと態度を変えた家職に萃英園へ連れてこられた花不棄。そこは林丹沙の管理している庭で立派なしつらえの部屋があり阿黄の小屋まで用意されている。「こんな部屋は分不相応、恩を返さなくては」と花不棄は断るも、紅児・緑児という侍女までつけられ着替えさせられてしまった。

「うまい話には裏がある、めかけにされるかも!?」花不棄はすきを見て逃げ出す決意をする。

宿屋。陳煜は花不棄のことを待っていた。そこへ林丹沙が来て「あれは犬の娘」と悪口を言う。花不棄が薬霊荘に居ると知った陳煜は助けに行くことに。

薬霊荘。花不棄を助けるため薬霊荘に忍び込んだ蓮衣客は、雲琅うんろうの姿を目にする。雲琅は罠にかかり薬霊荘の護衛に囲まれてしまった。林満堂は雲琅を蓮衣客と勘違いし捕らえるよう命じる。そこへ蓮衣客が現れ、雲琅を逃がした。

雲琅は花不棄と阿黄が暮らしていた小屋の前まで逃げてくる。そこへ阿黄がでてきて雲琅の腕に噛み付いた。雲琅が阿黄を振りほどこうと苦戦している所へ薬霊荘の護衛が追ってきて、阿黄は巻き添えになり切られてしまう。花不棄は雲琅がやったと思い込みとどめを刺そうとするが出来ない。

「敵を討てない私をどうか許して」花不棄は阿黄を庭に埋め別れを告げた。

そして雲琅の覆面を外してその顔を見る。その時雲琅が目を覚まし…

感想:ありがち

初期に退場するならわざわざ犬を出さなくても…予定調和で…なあ?

3話まで来ました。今のところ、ヒロインがサバサバ系で思い切りが良くて楽しい。身内を一気になくしたのにグズグズすることなく「しぶとく生きていくわ!」ってかっこいいよ花不棄。これが麗王別姫の珍珠だったら…?と思うと大変だが。

なんかありがちな話なんだけど、王子役がたくさん出てきてアリエル・リンが愛されヒロインっていう構図なら少女漫画好きには最高に楽しめる作品なんじゃないかと思っています。

まあ最後まで見てからだな。

次回、4・5・6話はここから!

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